耳に残るは君の歌声

ユダヤ人の少女が、運命に翻弄されてロシア、ロンドン、パリ、ニューヨークをさまよう。

2000年 イギリス=フランス合作。 サリー・ポッター監督。 

クリスティーナ・リッチ、ジョニー・デップ、ケイト・ブランシェット、ジョン・タトゥーロ。

 

幼い日にアメリカへ渡っていったお父さんに会いたくて、アメリカに渡ることを夢見ながらオペラ団で働く女の子。

クリスティーナ・リッチとジョニーデップは、『スリーピー・ホロウ』でも共演してましたねえ。

ユダヤ人の迫害って、ロシアでもあったのか。ドイツだとかそこらへんの話だという気がしてました。

クリスティーナ・リッチ、あいかわらずのホラー顔。

派手に泣いたり騒いだりしない抑えた演技がよろしいんじゃないでしょうか。ジョニー・デップも。

 

全編、 泣けっ! という空気が漂ってますが、泣けません。淡々としすぎか。

 

見所。ジョニー・デップとクリスティーナ・リッチの、最初のラブシーン。

息が白くなるくらい寒いおそとでの行為が、非常に色っぽい。

余計なことせず、そのものずばりの行為だけってのが生々しいというかなんというか。ぐー。

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