顔が鏡になっている謎の怪人が登場!その鏡に顔が映った人は死んじゃうというんだから、こりゃ大変。
2001年、フランス映画。 ピトフ監督、ジェラール・ドパルデュー、ギヨーム・カネ、イネス・サストレ。
ヴィドックというのは、謎の怪人を追う探偵の名前。
犯罪者から警察官になり、その後探偵となった実在の人物で、フランス人はみんな知っているらしい。
で、そのヴィドック。 いきなり冒頭で、謎の怪人と戦って死んじゃいます。おいおい。
んで、ヴィドックの伝記を書こうとしている作家が、真相を追っていくのですが……。
うーむ。このおもしろくなさを、いったいどう表現したらいいものか。
「スピード感あふれるデジタル・アクション、サスペンスフルなストーリー」らしいのですが、
まず冒頭、ヴィドックVS謎の顔鏡怪人 の対決シーン。
ちょっと豪華な仮面ライダーの戦闘シーン といった感じ。びよーんって飛んだり。
それでなんだかおかしくなってしまって、あとは鼻で笑いながら観てしまいました。
なにが言いたいのか、さっぱりわからない映画です。こんなに時計ばっかり気にしてたの、久しぶりだ。
金返せっ<って、試写会だろ