化粧師

時は大正時代。化粧師(けわいし)小三馬に化粧してもらうことで、女たちは新しい自分と出会っていく。

石ノ森章太郎原作、田中光敏監督。 椎名桔平、菅野美穂、池脇千鶴、田中邦衛、いしだあゆみ。

 

試写会です。椎名桔平と監督の、舞台挨拶付きです。STVホール、激混み。早めに行ってよかった。

か……かっちょいい(*^-^*)。 ほれぼれ。映画なんてどうでもいい気分になっちゃった<おい

しっかし、無口でクールな化粧師役が、よく似合う。

ドキドキしている女の人にお化粧していくシーンは、もうほとんどラブシーンだわ。

色っぽい。実に色っぽい。

やけどの痕が残る女、女優をめざす女、結婚していく女、生活に疲れた女、

みんな、お化粧してもらうことで、励まされていきます。お化粧は、女の武器さ。

ただ、最後の方に明かされる小三馬のひみつって、別に必要ない気が。

 

小三馬のお客さんの夫役の人、妙に見た事あると思ったら、きのう(2002年1月21日)逮捕された

故川谷拓三の長男の仁科貴か。ニュースで見た顔だったのね。

 

ところで。おりおり、お化粧ってあんまし得意じゃありません。

たんなる不器用ですね、はい。できることなら、しないでいたい。

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