カジノの地下金庫から、1億6000万ドルを盗み出す、泥棒11人組のお話。
スティーブン・ソダーバーグ監督。
ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・ディモン、ジュリア・ロバーツ、アンディ・ガルシア。
フランク・シナトラ主演の映画『オーシャンと十一人の仲間』('60年)の、再映画化。
やたらと豪華なキャストに、わかりやすくて、痛快な内容。とっても映画らしい映画。
スカッとしたいなら、うってつけ。あんまりいろいろ考えないで、おもしろがって見るのがいいかも。
サーカス団員やラジコンマニアやら、いろんなプロが集結してますが、さすがに11人もいると、それぞれの紹介は小走りになっちゃう。
見終わった後で11人思い出そうとしたんだけど、どうしても2,3人頭に浮かんでこなかったもの。
しかし、出てくるたびにジャンクフードをガツガツ食べてるブラッド・ピットに、
妙に親近感を覚えるのはなんでだろう(゚-゚)
一部字幕がすごい読みづらい。こういうとき、英語がわかるといいんだけど、さっぱりわからん。
関係ないけど、マット・ディモンて、マーク・ウォールバーグに似てる。