両親がいない少年が、魔法学校に入学して大活躍。
クリス・コロンバス監督。 ダニエル・ラドクリフ、リチャード・グリフィス、ジョン・ハート。
ハリーとその仲間達が、力をあわせて悪い魔法使いをやっつける。
おいおい、先生達、ちょっと頭悪いぞ。子供達にやっつけてもらってどうする。
おりおり、原作読んでません。 なので、原作と映画のギャップはわかりません。
お話そのものというよりも、魔法学校の授業や学校行事なんかの場面が
とても丁寧に描かれていて、なんだかワクワクしました。
2時間半の上映時間が気になりません。ずっとワクワク。
ただ、おもしろいにはおもしろいのだけど、正直なぜここまでバカ売れするのかわかりません。
わりとオーソドックスなファンタジーで、話自体にそう目新しさはない気がするんですけどね。
でもたぶん、続編も見に行っちゃうんだろな。
ハーマイオニー、ずいぶんネット上で話題になってましたが、なるほど、これはかわいい。
大きいお友達が大喜びするような、激萌えキャラだな。