エネミー・ライン

敵地のど真ん中に不時着しちゃったついてない男が、一生懸命逃げるお話。

ジョン・ムーア監督。オーウェン・ウィルソン、ジーン・ハックマン。

 

試写会で見ました。

どんどん、ばーんっ、どかどか、うぉー って感じの映画です。

和平が実現して、あと数日でNATO軍がボスニアから引き上げるってときに、

偵察飛行に行ったらヤバイものが撮れちゃってセルビア軍に追われるアメリカ兵。

走る走る、ひたすら走る。なぜまったく下を見ないで走ってるのに、地雷を踏まないのか。

逃げる逃げる、ひたすら逃げる。なぜ敵軍総がかりで撃ってるのに、銃弾があたらないのか。

細かいことを言っているとキリがないのだけれど、

ひとりで敵軍をみんなやっつけちゃったってよりは、ましか。逃げてるだけだもんなあ。

 

基本的にのんぽりなので、あまりいろいろ言う気はないけれど、

アメリカ万歳って空気が鼻につく。わかりやすい勧善懲悪がそんなに好きかい。

 

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