古くて広い洋館に住む母子の生活を姿の見えない何者かがおびやかす、ゴシックホラー。
アレハンドロ・アメナーバル監督・脚本、トム・クルーズ製作。ニコール・キッドマン。
2001年、アメリカ・スペイン・イギリス合作。
光アレルギーの2人の子供と暮らす女性のもとに、3人の使用人がやってきてからというものの、
誰もいない部屋からピアノは鳴るは走り回る音は聞こえるわ。
血も出ないし残虐な場面も皆無。でも、おっかない(T-T)
音でビックリさせるのは、心臓に悪いから勘弁して欲しい。おりおり、小心者なんだから。
カーテンを閉めきった広くて暗い洋館に、ニコール・キッドマンがよく似合う。
こんなにきれいな人だったろうか。
子役の特に男の子の方、すごいホラー顔。黙ってても怖い。
しかし、お父さんはあんまり出てきた意味なかったんじゃないだろうか。
最後まで飽きずに楽しめました。
なんていいながら、たまに目をつぶったりビクッとしてたり手を握ったりしてたのは、内緒(・_・)