サウンド・オブ・サイレンス

誘拐された娘を取り戻すために、精神科医が患者から6ケタの数字を聞き出そうとする。

ゲイリー・フレダー監督。マイケル・ダグラス、ショーン・ビーン、ブリタニー・マーフィ。

2001年、アメリカ映画。

 

娘を誘拐した犯人が、お金じゃなくて、18才の女の子から数字を聞き出すことを要求してきて、あら大変。

この女の子が、過去のトラウマから他人と口をきこうとしないってんで、困っちゃう。

しかしマイケル・ダグラスって、いつも困った顔してるイメージが。

原題は『Don't Say a Word』 それでこの邦題はないだろう。サイモン&ガーファンクルが何か関係あるみたいじゃない。

 

患者の女の子、他人と口をきこうとしなくなったってわりには主人公にはわりとすぐ口をきいたり、

父親の敵でもある誘拐犯に案外あっさり協力しちゃったり、

気になることはいくつもあるし、さして新鮮な話でもない。

それでも、緊迫した雰囲気とサクサク進む展開で飽きずに観れました。

ビデオでよかったかなとも思いますけどね。

 

このあと、患者の女の子はどうなっちゃうんだろうと最後に思っちゃった。 

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