台湾食日記14日

 

昼 日本アジア航空機内にて。

牛肉スライスすき焼き仕立て or 若鶏の唐揚中華弁当
ペンネパスタとバジルのマリネ
チキンソテーとソーセージのマヨネーズ和え
タラモサラダ(北京語で鱈魚卵沙拉)
葛小豆ゼリー

 

 

夜 四川料理「川菜○」(○は字がなかったので)・・・国賓大飯店(アンバサダーホテル12F)

          このお店はお兄さんの会社の方のお薦めのお店。



席に着くとお店のお姉さんが多分北京語で「お飲み物は?」と聞いたので
私は烏龍茶、だんなさんは台湾ビールを。

しばらくするとお盆に7,8皿の前菜を持って来て
これまた多分北京語で「お好きなものを選んでください」と言ったので
この2品をチョイス。

一皿40元ということなので、日本円で約160円。
見た目で辛そうなかんじ・・・。

左は大根と香りのある葉もののあっさりした、でも辛い一品。
右はきゅうりのピリカラな甘酢漬け。にんにくもゴロゴロ丸のまま入ってた。

だんなさんが゛がぶっ"とにんにくをかじって、私に勧めるのでさぞかし美味しいのだろうと
一口で入れたら・・・か、からい〜!!すごくキツイ。だまされたっ!

 

 

四川料理といえば唐辛子!
激辛ブームの主役をふんだんに使用したお料理がたくさん。

だんなさんは台湾行きが決まった時から
「ぜっーたいに食べるぞ!」といっていたのが、これ。
「酸ラー湯」という酸っぱくて胡椒のきいたとろみのあるスープ。

具はタケノコと豚肉・・・あとは良くわかんなかった。
美味しいけどちょっと酸っぱかった。

 

 

 


で、やっぱり四川なんでこれ食べないと!
「マーボー豆腐」。本場の味ってどんなんかしら?

写真じゃわかりにくいけど、゛赤い"です。
見ただけで食べるの怖くなりました。でもすっごく美味しそう!香りもいいし・・・

まずはお腹を空かせただんなさんが挑戦
…何故か?のけぞる。

私も・・・、「い、いたーい!」
辛いというよりも痛いが正解。
ご飯食べていてこの感覚は初めてです。

唐辛子はもちろん山椒がきいてる。慣れてきたら大丈夫。
ぺロッと食べちゃいました。

 


台湾は海に囲まれているから魚介類が豊富なんです。
日本人の大好きな海老も安く食べれるんですよ。

飛行機が着陸する時に沢山のおっきな池が見えたんだけど、
それは日本に輸入されてる「海老}や「うなぎ」の養殖場なんだって。

日本で見られるブラックタイガーもほとんど台湾産だっていうし。
特に好きじゃないけど、せっかくなので炒飯でいただきます。

これは「海老とたまごのチャーハン」。
パリッと仕上がっていて美味しい!

台湾は暑いから稲の成長も早くて農家はお米の三毛作をするんだけど
皆がお米を消費しなくなってるから、その代わりにお茶栽培をするんだって。
台湾の人は働き者ね…土壌も休むヒマなしね。

 

次のチャーハンの所にこう書いていました。
「本当はこの前に牛肉麺があったの。 写真取るの忘れちゃった。」

・・・と思っていたらありました!
これが牛肉麺です。

麺は太いんです。
具は牛肉となにか・・・青菜です。

汁気はあんまりなかった・・・写真を見ると。

お肉だから重そうだけど、意外とあっさりよ。

 

 

 

最後にまたしても・・・どーんと肉が来た!
知らない間にだんなさんが頼んでいた一品。

なので名前はわかんないんだけど、牛肉の下になんかのお芋(サツマイモかな?)
があって自然な甘味で美味しかった。

牛肉もかたまりのお肉だけど、゛ホロッ"ってかんじで口の中で
とろけるような柔らかさ。

他が辛かったせいか、とっても優しくて落ち着く一品でした。
でも後半で登場したのでお腹一杯で全部食べれませんでした。

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆

 デザートまで行きたかったけどお腹一杯であきらめました。
 こういうのは大勢で来て、いろんな種類をちょっとずつ
 食べるのがいいな。

 スープ飲むのは結構大変だった。
 でもどれもとても美味しくて大満足!

 ホテルでお食事って日本だとそれなりにお値段するでしょ。
 でも台湾だとそんなことないよ。

 私はお兄さん情報があったから安心して行けたんだけど・・・。
 あっ、でも日本語は通じませんでした、英語も・・・。
 相手にによるのかもしれないけど。

 お客サンは日本人と現地の人は半々かな?
 現地の人は「何かのお祝い」風な団体が多かった。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆