週刊 MIO

6月30日

久しぶりにYさん登場。3日間飲み明かして寝ていない事、ズボンの脇が30cm破れた事、どこかの女性にプロポーズして、今ふられて来た事を私に報告。一口酒に口をつけたと思ったら、コンビニでお金をおろして来ると、店を出て行った。
帰ってきたので、「おかえりー」と言ったら、「その言葉いいね、いいね」と、えらく感激。
それから、コンビニのついでにおみやげだよーとくれたケーキとブラックコーヒーを、二人で飲んだ。お客さんのちょっとした優しさが、私はうれしい。
ズボンの破れが気になるので、引き出しから糸、針を持ち出して縫ってあげると言ったら、サッサとズボン脱いじまったよ。雑だけど、手早く縫ってあげた。
まったく、独身男は困ったもんだ。3日間洗濯していないわけだし、靴下に穴もあいてたよ。早くお嫁さん来るといいのに。
私とお客さんの関係って、出来の悪い弟と出来の悪い姉のようで、いいなーと思う。

6月23日

日曜日、箱根の温泉に1泊してきました。中学時代の恩師と生徒4人の気のおけない旅。
やっぱし私がついついお笑い担当でして、先生が、
「あー楽しかった。クリチャン(私のアダナ)のおかげで1年分笑った」
と言って下さって、満足。
帰宅して、少し仮眠。Tさんより私の携帯にTELあり。
「今日は何時に開けんのー?」
私「ハーイ。8時に開けまーす」
そんなわけで、月曜8時にお店を開けた所、
「わー、開いてたー」
とご夫婦連れの方も来てくれて、うれしい。
まじめにやらなきゃ−−これ、今の心境。

6月12日

娘からもらったラジカセでラジオを聞いていたら、60年代の曲が流れてきた。
僕は泣いちっち、黒い花びら、旭のズンドコ節
うーん、いい。テンポが懐かしい。セリフがいい。明日、古い曲を探してみましょう。

入手しました。
フランシーヌの場合、学生街の喫茶店、私は泣いています、時には母のない子の様に、ダスティン・ホフマンになれなかったよ、他96曲。
お客さん、喜ぶと思うナ。

6月10日

昼間、趣味のストレッチを習ってきた。格好いいジャズのBGMが流れる中、2時間動きっぱなし。疲れたー。
夕方一眠りして、お店に着いたのがPM9時30分。福ちゃんがお店の前に立っていた。わー、うれしい。間もなくさとしが同級生と来てくれる。ラッキー。お店って、本当に私をうるおわせてくれる。
不真面目な私で御免なさい。

6月4日

山ちゃん、来ました。
隣の席ではしゃいでいる春樹に、競馬のデータコピー見せて、
「俺、つきまくってんの。これあげるから」と又始まったよ。
私が「何言ってんのよ。ダービーですったくせに。それで付けとは何ヨ」と笑いながら言うと、
「お金持ってると、全部使っちゃうから貸しといて、次も賭けてみない?」だって。
もう!

6月2日

ダービーの当日、山ちゃんより私の携帯に電話あり。
「1、3、5、9、12、13、16 買ったよ。他のも俺が選んでいいのか」
私「いいわよ。がんばって」
その後、連絡はない。夢破れて山河あり、か。


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