週刊 MIO

7月31日

シネママ、ももじろうさんと来て下さる。今日のようこさんはほど酔い加減で至って元気、嬉しい。週刊MIOを見たようで、60年代の曲を聴きたいと言う。どの曲も聞き覚えがあるのか嬉しそう。
この場を借りて、洋子さんフォークルネッサンス21曲用意しときましたよ。フランシーヌの場合は、時には母のない子のように、さよならをするために、他21曲。
又可愛い顔みせてね。

7月29日

本当はシャイなひねっくれもの小林がきた。人間以外の生き物に異常な愛情をしめす。ゴキブリもアリも殺せないよねっていったら痒いから蚊は殺すと返事がかえってきた。
小林のマンションは禁止なのに、猫3匹も飼っているのでアコの話をした。
飼い猫が病気になり医者に全財産をつぎ込んだ。しかしアコの猫は死に家賃は払えずと、わたしが話している最中に、小林泣いていた。涙を手で乱暴に拭きながらうーんコメント出来ないと一言。目の前で男に泣かれるとなんか照れるなー。

7月24日

新人Hさんがなついて来てくれている。国語の辞書やら、知恵の輪なぞ持ってきてくれて、時々一緒に遊ぶ。
その知恵の輪が高度過ぎて、私から見たら単なる鉄の塊。3度目の来店でやっとはずれた。すごい。

7月16日

いつも変わらないきい坊登場。マンマミイヤを連発これは酔ってる証拠。
横浜から宿に来て町田の我が家に帰るの大変ね。酔うのも重労働だ。

春子、久しぶりお互い美のこだわりは凄い。
春子が言う。「小茶のトイレの照明きらい。シワが目立つから」
そお言ったって、今さら直せないよ。シワの2、3本こわくて生きてられっか。
私「見なきゃいいでしょ(鏡)」と言ったら、
春子「だから見ないわよー」

7月5日

Aさんが友人と久しぶりに顔を出した。
「ママ、小菅の拘置所へ5ヶ月入っていたよ」と、人事の様に話す。
酔って電車を乗り違え、切符を所持していなかったので駅員と問答になり、公務執行妨害と傷害で入れられたとの事。
「いやー、おもしろかったわ。夜はいつも宴会で、酒と煙草以外は何でもありなんだ」と、笑いながら話すAさん。
話せばわかると思いきや、どこに災難があるかわからない。心して生きよう。

7月3日

夕方5時、テレビのニュースでカラスが家の玄関のガラスを破って進入したと報道された。家人は泥棒が入ったと思い、110番通報。警官が2階へあがって直面した物は、1羽のカラスだった。取り押さえる事が出来なくて、窓を開けて逃がしたとニュースキャスターが言っていた。「バサッ、バサッ」と、今にもカラスの羽音が聞こえてくるようだ。ウー、コワイ。


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