CLARINET3♪

    

   よい奏者とは・・・

     飲み会の席で、音楽の話をし、考えた。

     よい奏者とは、どんな人のことを言うのだろう。。。

     私が思うよい奏者とは、

     楽譜をもらって、奏者はまずそれを自分のものにし、自分なりに曲のイメージをもつ。

     そして、合奏で『私はこう吹きたいんだ』と、演奏で、音でアピールする。

     たとえそれが指揮者のイメージと違っていても、訴えてみる。

     全員の音をまとめるのは指揮者に任せよう。

     もっともっと、音で自己主張しよう。    

     そして、奏者は自分のイメージを表現するために、毎日のトレーニングを怠らず、

     音楽的な感性を磨く努力をしよう。

     もっと、もっと、自分の中の音楽を自由に表現できるようになるために。

     

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      本当の音楽仲間というのは、自分の吹きたい音楽を主張しあって、ぶつかり合って、

     お互いの悪い所を指摘でき、よいところを認め合い、よい方向へ音楽を作り上げていく

     ことができる人達のことを言うのではないかと思う。

           

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       お酒飲んだら楽器が上手くなるってほんと?

      飲み会をすると、その人の思わぬ本音が聞けたりすることがある。

      メンバー同士が仲良くなる=音もまとまる?!

      

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        柔らかい音。この音を出すのにはずいぶん時間がかかると思う。

       始めのうちはどこかに力が入って、強い音になりがち。

       柔らかい音が出せるようになれば、ずいぶん上達したといえるのでは。

       他人に合わせられること、これも大事だと思う。これがなかなか難しい。

       そのくらいの余裕を持って吹きたいものだ。       

       あとは、脱力!!

        

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      チューニング。

        私が勝手に思ってるだけだが、これが一番難しいと思う。

        442に全員があわせる。全員が全く同じ音のユ二ゾン。これあわせるの神業じゃないですか??

        チューナーに合ってもあんまり意味がない。目安にはなりますが。

        用はどんな音でチューニングしてもあわせられる耳を作ること。

        じゃないと、チューニングではそこそこ合っても、曲になるととたんにボロボロ・・・?!

        ほんと難しいですよね。チューニング。極めてるときりがない。

      

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        吹奏楽とジャズって、共通点もいっぱいあるけど、私が違うな〜と感じたところは、

        吹奏楽は、みんなで一つの音。

        ジャズは一人一人違う、個性的な音。を目指している。

        どちらも魅力的ですね。。。

 

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