棟梁のキャンプ顛末記
これは棟梁の家族が、毎年恒例としている、大キャンプ大会の旅の話である。
最初は、長女の友人家族を中心として、あくまでもコテージ宿泊で、小奇麗に楽をして、バーベキューを楽しみ、子供は夜更かしとおしゃべり、大人は酒と歓談を目的としたもので、父母の完全参加を目的としたものではないが、協力的なご家族は、意外と夫婦で参加するものである。
最初の年が、1997年で、長野県の永田山荘のある自然村。1998年は、山梨県の白州ヴィレッジ。1999年が、山梨県のマウントピア黒平。2000年が神奈川県の御殿場キャンプ場と、段々東京に近づいてきた経緯がある。
常に20人前後であったが、2000年から人数を絞り、また1999年から次女の友達も参加できるように働きかけてきた。
とんでもない連中のとんでもない、そして本当は何にも起こらないキャンプ旅日記を、暇な人は読んでもらえたら幸いである。

年度&キャンプ地日にち
  2001年 立原高原キャンプ場   【1日目】2001年8月10日(金) へ
  【2日目】2001年8月11日(土) へ
  【3日目】2001年8月12日(日) へ