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'01/9 食べ歩き |
| 富山と栃木、横浜への遠征をアップします |
好 き ! |
まるたかや ラーメン 550円 北陸本線富山駅から徒歩10分 |
| 富山の双璧、「まるたかや」と「大喜」(ホントか?)にチャレンジすべく富山へgo! 富山はさすがに遠い、峠越えがつらいです。連れは車の後席で左右に吹っ飛んでいました。 9/1の15:00に訪店。カウンター席のみ20席くらいのL字型の店内。この時間にもかかわらず、到着時には空の駐車場が、出る時には半分位埋まっていました。メニューには麺類は4種類(ラーメン、チャーシューメン、支那竹メン、支那竹チャーシューメン)のみ、おでんは20種類くらいでまさにおでん屋さんの風情。「串(赤身と脂身が交互に刺された煮込み)」を3〜5本、ラーメンと一緒に注文するお客さんが多かったです。 スープはかなりあっさり系で癖がないもの、豚が中心で、チャーシューの近くはチャーシューのかおりが、ネギの近くはネギのかおりが転移して(当たり前ですが)微妙に味わいが変わります。多少塩辛目です。麺は中太で加水率高めのもっちりしたもの。固めで注文しているお客さんもいました。チャーシューはバラのモノが2枚、これはいけます。メンマは味がほとんどしないもの。実は、ニンニクと脂かす(ラードを作ったあまりものらしいです)を入れると味が変わるらしいのですが、最後に脂かすを少しかじってみたのみ。次には固めの麺と共に試してみます。 | |
好 き ! |
大喜 ラーメン(小) 600円 北陸本線富山駅から車で5分 |
| ウワサの「ブラック系」にかなりの期待が… 「まるたかや」訪店後、地元富山のラ本をゲットするが西町の「大喜」は載っておらず、交番で場所を教えていただく。RamenBankでは「だいき」と読んでいますが、地元では「たいき」が正しいみたいです。 9/1の16:30に訪店。うなぎの寝床のような店内には両側の壁に向かいカウンター席が30席程度。お客さんはまばらです。客層は年齢高めか?店内撮影が禁止とのウワサが某掲示板にあったので、おそるおそる「ラーメン写真にとっても…」と切り出すと、ダンディな店員さんが「いいですよ(苦笑)」と。かなりマヌケな質問をかましてしまったみたいです。 スープはまさに「ブラック」、微妙なところが感じられないくらい塩味濃い目です。その上、大量の粗挽き黒胡椒がトッピングされ味覚をマヒさせます。早速「大喜」の世界へトリップ。いや、これが良い感じです。チャーシューは小さめに切られたもも肉のモノがこれでもかというくらいたくさん盛られています、これもまたうまい。厚めのネギも良いアクセント。スープの色に染まった麺は、太目のこしのあるもので、これまた良いです。メンマは黒胡椒と相俟って絶妙な味なのですが、しょっぱすぎです。全体とのバランスはこれでとれているのかも。確かに麻薬性はありそうです。この後、お決まりのお寿司(回るやつです)を食べて、胃袋を大きくしてきました。今回は高いネタ食べすぎて満足度やや低めです(一皿1,000円にトライしてしまった… うまかったけど)。高けりゃうまいの当たり前、ですもんね。 | |
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とかの 両毛線佐野駅から車で5分 |
なんと小学校の25年ぶりの同級会が開催されるということでうまれ故郷の栃木に行ってきました。在住時とは全く様相の変わった栃木で4軒食してきました。 9/15の11:45に訪店。11:30から開店ということで午前中に行ければなんとかなると思ったのが間違い。店の前には既に長蛇の列が。自分が並んだ時には20人くらいでした。佐野ラーメンは茹で時間が早いので回転も早いと思ったのが次の間違い。12:40まで待っても行列は5人位しか減らない。次もあるので諦めました。これじゃ一生食えそうもないです、というか二度と行く気が起こりません。 | |
合 格 ! |
共栄ラーメン 本店 ラーメン 500円+tax 両毛線岩舟駅から車で5分 |
佐野は他店も軒並み行列、ということで行列の街を後にして、隣町の有名店へ。 9/15の12:50頃に訪店。店内はほぼ満席で、座敷で食すのを待つお客さんを横目で見ながらカウンター席につく。カウンターの中では7,8人が忙しそうに動く。注文を訊かれて「ラーメン」と答えると「以上でよろしい、でしょうか?」と引っかかりのある返答。そういわれると大概のお客さんが餃子を頬張っています。でも自分は連食前提なので当然パス。 トンコツをたくさん使っているらしいスープの味はシンプルに上品にまとまった感じ。チャーシューは口の中でバラける食感がなかなか。ただ、閉口したのが麺。最初は不揃いの太さの麺が楽しかったのですが、食べはじめて30秒も経たないうちに細いものは天カスのような食感に変化、最悪でした。それさえなければ… 惜しい。 | |
好 き ! |
バカうまラーメン 花の季 ラーメン+チャーシュー 550円+140円 東北線宇都宮駅から車で20分 |
急いで高速を使い宇都宮へ、15:00まで「花の季」が開いているとの情報が… 9/15の13:50頃に訪店。店内は満席で外で2人待ち。注文は外でする。余裕で間に合ったと思ったが、実は14:00で中休みとなる(行かれる皆様はご注意を)。店内は広く、テーブルには数種の胡椒が置かれています。 見た目はトンコツ醤油って感じですが、スープは鶏の味を強く感じました。そこに魚のかおりが絡み合う複雑な味、自分には難しすぎです。ただ、具材は全てかなりのこだわりが感じられるもので好みでした。タレで温めた大きなチャーシューは柔らかく、崩れ具合が良いです。ネギのかおりも独特。しかし、メンマが一番主張していたように思えます。海苔も長い時間崩れずに良いかおりをキープしています。麺は見た目より多めで連食向きではないと思います。 | |
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ゼンジー南京 正油ラーメン 500円+tax 日光線今市駅から車で5分 |
同級会で四半世紀前にタイムスリップした翌朝は呑み過ぎで体調最悪… 会津の「ラオタ界のアイドル」と待ち合わせ、9/16の12:50頃に訪店。店内は7分の入り。店先には「こだわりの醤油ラーメン(ウソかも)」とか書かれた看板が2枚、少し怪しい… チャーシューの見た目はおいしそう、がしかし、口に入れた途端に食欲が0となる。ゴメンナサイ、1/10くらいしか食べられませんでした。評価不能です。バラ肉の大きめのチャーシューはどうやら口に合いそうです(ただし、体調が良いという仮定で)。麺はゴワッとした食感のある縮れのやや強い中太のもの。スープは自分の原体験の味、といえるもの。好みはわかれそうですが、結構好きな味でした。 | |
好 き ! |
名代にぼしラーメン時代屋 岡本店 にぼし正油 650円 東北線岡本駅から徒歩15分 |
体調回復を期待しながら15:00まで開いている店を探すと、東京に本店のある「時代屋」が。そこに決めました。体調はなんとか通常レベルに戻りました。 9/16の14:50頃に訪店。店内では2,3組が食していました。でも、自分たちの後にまだ2組が入店。写真を撮る頃には暖簾が仕舞われていました。 少し濁ったスープには固めの脂が浮いています。スープは店の名の通り、煮干の味がかなりとがったもの。麺は平たいストレートのものでつけ麺によさそうでした。スープのクセに合わせるとこの麺を選択、ということになるのでしょうか。自分は後半ちょっと飽きが来ました。ネギは良いかおりがします。チャーシューは柔らかめでどちらかといえば好きなタイプです。評価はどちらかといえば「好き!」ということでボーダーです、甘めですね。 | |
3連休の初日、9/22に日帰りで横浜へ行ってきました。最近、横浜に行くと必ず立ち寄るのが、ここ「ラ博」。土曜日に来るのははじめてで、この混雑にビックリ!「ラ博」は横浜線/東海道新幹線新横浜駅から徒歩10分弱ということで、以下3店は情報省略いたします。 全店の待ち時間ボード。なんと、各方面で不評の「蜂屋」、かなり混んでいます。自分はこの日、「魁龍」と「蜂屋」に行こうと考えていましたが「蜂屋」は予定外の混雑に諦めました。 しかし有名人ですね、この人は。製麺コーナーの前は黒山。「あっ、あの人!(誰も佐野さんとはいわない)」と声が掛かりっぱなしでした。フラッシュもバチバチ(自分はフラッシュ焚きませんが同類です)。しかし、「ラーメン道Tシャツ」「佐野実ストラップ」の広告の前で仕事をさせられるとは、ちょっとかわいそう。 | |
大好き! |
魁龍 ミニラーメン 550円 |
まずはこの日の最大の目的、「魁龍」へ。9/22の12:30頃に入店。この時の待ち時間は30分位だったと思います。待ち時間を利用して交代で列を外していると「支那そばや」の列で整理券を配っているのを発見、早速ならんで13:30割りこみ券をゲット(指定時間にこれを提示するとなんと15分待ちの場所に割り込める)。この時点でラ博2時間滞在が確定しました。 店内に入るとすごいニオイが…これで既にダメな人がいるでしょう。自分的には期待が高まります。で、ミニラーメンですが、とても小さいです。連食するときでもレギュラーサイズで問題ないと思います。スープの色はかなりグレーがかった濃い色で噂通りです。口に含むとザラッとした感覚が…砂のようです。そして骨と脂に負けない濃い味付け。ここで打ちのめされました。もうダメです。あとは流し込むように胃袋の中へ。スープの印象が強すぎで具材の印象が全くなしです。麺は柔らかめに感じましたがバランスは良いです。食べ終わると丼の底には「砂」が残ります。近いうちに再食したいです。 | |
好 き ! |
新福菜館 ミニラーメン 550円 |
9/22の13:10頃に入店。行列の少ない店の中から「通堂」を外して、未食の店ということでチョイス。行列は5,6人と最下階では最も短め。この店を食せば、本店で食べた店(「こむらさき」「勝丸」「六角家」)を含めて、現在のラ博全店制覇です。 店内に入った瞬間、豚系の良いニオイが。さっき食べたばかりなのに食欲をそそられます。で、ラーメン。濃い色のスープは豚のうまみで一気に飲めます。麺は中太でもちっとしていて最後まで歯ごたえが良いです。九条ネギもスープに良く合っています。チャーシューはウリだけあって、柔らかく量が多くても飽きずに食べられます。良い意味で予想を裏切られました。 | |
好 き ! |
支那そばや ミニラーメン(絹腰和伊麺) 550円 |
9/22の13:50頃に入店。どこが行列の最後かわからないくらいに混んでいました。割りこみ券のおかげでストレスなく入店。店外の行列をヨソに店内は落ち着いた雰囲気。 7月のコメントを見てみましたが、麺は前回よりしっかりとした食感に感じました。無かん水の麺はスープの味を活かしていると思います。ただ、量が少なめだった気がします。スープは脂多めでも、さすがに前2軒が強かっただけに前回ほどのインパクトはなかったものの、十分にうまみが感じられました。具材ではバラロールのチャーシューがなかなかいけていたと思います。3軒目と言うことで通常サイズはちょっと無理でした。次回は「純連」の塩と「蜂屋」いきます。 | |
好 き ! |
六角家 ラーメン 600円 東横線東白楽駅から徒歩5分 |
夕食は中華街と心に決めていたのですが、お目当ての店がどれもすごい行列、3連休の初日だったのですものね。ということで夕食もラーメン、それも「ラ博」に出店している「六角家」へ。 9/22の20:00頃に入店。店内で10人程度の行列。食券を渡した瞬間に「流し」が始まり正確さにビックリ。 「少なめ海苔増し味玉」忘れていて、デフォで頼みました。脂は前回と同様の感想、確かにちょっと多めか。でもしつこいと感じるほどではないです。スープは意外にあっさり目に感じました。麺はさすが酒井、時間が経っても柔らかくはなりますが、程よい食感を常にキープしています。地元の家系にも採用してほしいですね、酒井。 | |