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'01/11 FRM蕎麦打ちオフ(蕎麦編-2-)
 蕎麦が完成、さて、お味は?


段取り 試し打ちが終わった直後の台。

つぶす 塊を手で押しつぶすようにのばしはじめる。

手でのばす 厚さを均等に、パイ生地を作るように(ウソです)。
 この後、延べ棒で押しつけながらさらにのばす。

 延べ棒を2〜10時方向に転がし、大きくしていく。

棒で四角に 円形にのびたものを棒を使いながら四角に。
 転がす方向に角ができる。

厚さ1.5mm 厚さ1.5mmが理想(らしい)。

 この後、切りやすい大きさまでたたみ込む。
 最後にたたんだ折り目が手前に来るように置く。

切る ガイドの板に合わせながら包丁をおろす。
 包丁が下りた時に少し斜めに寝せて、次の蕎麦切りの幅分だけ板をずらす。

完成 蕎麦切り完了。師匠のものはなんともそれっぽい。

模造品 弟子のものはなんだか…

麺茹で(?) 大きなボウルにたくさんのお湯を沸かし、茹でる。
 この大きさでもせいぜい2,3人分茹でるのがいいところ。

味見 さて、実食。
 師匠の試作品、山都の蕎麦粉のものはもちっとしてノドゴシ爽快。つながりにくい粉なので弟子は使わせてもらえない。
 弟子と一緒に打った湖南の蕎麦粉は緑で新蕎麦の風味豊か。

 にゃみさんが前の日に作って一晩寝かせたタレも良い感じでした。

 弟子たちの蕎麦は、いや、完璧でしたよ、茹であがっても蕎麦切りの形をキープしていたし、以上…


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