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'03/4食べ歩き |
| ◆ 甲府大勝軒 中華そば 700円/もりチャーシュー 980円 身延線国母駅から車で5分 |
4/26の13:00過ぎに到着するも、駐車場の空きがなく車中で5分ほど待ち。食べ終わったら到着後1時間以上経っていました。まだ開店から時間が経っていないからでしょうか、かなりオペレーションが悪いです。また、この日甲府は30℃を越える暑さ。店内は熱気がこもりサウナ状態。 中華そば。魚を微妙に感じるスープはいやみがないというか、迫力に欠けるというか… ただ、麺は非常に存在感があります。 もりチャーシュー。つけ麺(とここでは呼んでいます)の300円高。しかし、チャーシューの量は東池袋の「もりそば」並でコストパフォーマンスはあまり良いとは思えません。麺は中華そばと共通でしょうが、こちらはより強めの食感。つけだれは動物系の出汁が弱い印象。麺に負けています。 |
| ◆◆ 魚がし鮨 東海道線静岡駅ビル内 |
4/26の19:00過ぎに訪店。相変わらず混んでいましたが、タイミング良く着席できました。ネタが大きすぎてたくさん食べられないのがウイークポイントとも強みとも言えます。 写真のものは名称不詳(お皿の色から250円+taxだと思います)。 |
| ◆◆ 松楽 焼豚松楽メン 890円+tax/いしりそば 750円+tax 東海道本線東静岡駅から車で10分 |
4/27の13:00過ぎに訪店。エクステリアは茶店、インテリアはステーキハウスのようで、ラーメンが似つかわしくない感じです。店内で5人ほど待っていましたが、着席後すぐに頼んだものが出てきました。非常にオペレーションが良いです。スープは淡い黄色の鶏中心のあっさりとしたものを使っており、この店の原点は中華であることを感じさせます。 焼豚松楽メン。「松楽メン(辛いラーメン)」のチャーシュー追加版。100円アップで大ぶりの旨みの濃い手切りバラロールチャーシューが3枚、コストパフォーマンスかなり良いです。辛みは唐辛子、3,4mm角程度の大きいものが使われています。具材はモヤシ、キクラゲ、チャーシュー等のあんかけ。ちょっと構成は違いますが、ルーツは台湾ラーメンと同じなんじゃないでしょうか。 いしりそば。能登産のいしり(魚醤)をタレに使い、かなりの和風かと思いきや、焦がしネギと白胡麻が中華を感じさせます。細麺に小松菜(じゃないかも)、蒸し鶏、半熟味玉、梅干。繊細に思えるものですが、後述の辛いラーメンを食べた後でも味の輪郭がしっかりとしているのがなんとも印象的でした。「大喜@湯島」の鶏そばにも似ているような… 塩を使っていない塩ラーメンらしいのでご興味のございます方は是非。 |