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'03/5食べ歩き -2- |
| 最終的に高山まで行ってみました。 |
| ◆ BUGSY ラーメン+煮玉子 650+100円 北陸本線富山駅から車で20分 |
高岡から富山へ移動。ここか「九頭龍」か迷ったあげくにこちらに。富山らしくないラーメン、というのがポイントでした。非常にわかりにくい場所にあります。5/3の14:00頃に訪店。店内はカフェのような雰囲気。家族連れもいましたが、大半はデートに使っている雰囲気でした。 ラーメンですが、豚骨醤油、横浜から麺を直送、海苔は飾りではない… 等、店内には多いにヒントがありました。その通り、まさに「家系」ラーメン。スープは家系の流れを汲む店にしては結構あっさりしたもの。横浜から直送の麺は結構かため。ここまではありきたりなのですが、チャーシューが面白いもの。バラロールの片面を鉄板で焼きタレにつけこんだものでいい味出していました。味玉は固茹でにギリギリならない半熟で、ミルで黒胡椒を振りかけています。これも結構面白いです。 この「特製酢」は重めのスープをあっさりさせるのに効果大です。見た目もなかなかよいです。
富山から国道41号線をひたすら上り高山へ。到着は17:00前、観光客を避けながら裏道を伝い「やよいそば」へ。 しかし、本店は既に閉店。向かいの「角店」は開いているみたいなのでそちらにすることに。 |
| ◆◆ やよいそば 角店 中華そば並盛 600円+tax 高山本線高山駅から徒歩15分 |
5/3の17:00過ぎに訪店。先客2名で、意表を突いて空いていてビックリでしたが、食べ終わった時にはほぼ満席でした。ラ博に出店して高山ラーメンを全国区にした店です。 寸胴の中で既に色のついているスープは、写真ほど濃い色ではなく、塩味は抑え目。煮干がいやみなく効いたもので、後味の鶏がここちよいです。これが、非常に細い超縮れ麺によくのります。麺は食感がなかなか良いです。チャーシューはのせる寸前に手切りしたものが2枚、小さいですが脂に頼らず柔らかく仕上がったもので好印象。食べ進むにつれて印象が良くなりました。 連食用に「小盛(450円+tax)」もあったのですが、オーダ後に気がつきました… 次に、久々に「豆天狗」を食べるべく移動。ここはさすがに混み合っていました。 「豆天狗」はすでに店じまい。そこで、高山でも特に長いキャリアを誇る店「まさごそば」行くことに。 |
| まさごそば 中華そば 550円 高山本線高山駅から徒歩10分 |
5/3の17:30過ぎに訪店。ここの店主はホントに良い味出していました。中華帽をかぶり、初見のお客さんにも前からの知り合いのように話しかけています。 この店も、スープはやはり寸胴の中で完成されています。ということで、タレはなし。そのスープは、そばつゆに鶏風味を加えたような雰囲気。麺は色が白みがかった縮れの強い細いもの。チャーシューはバラのものが1枚。ネギは丼の上で空中切り、屋台時代の名残らしいです。
次に「鍛冶橋そば(匠ゆうじ氏プロデュースなのでちょっと気になります)」にも行こうかとも思いましたが、さすがに冷静に食べられないだろうな、と思いこの日はここで終了しました。 |