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'03/6食べ歩き -4- |
| ◆ まこと食堂 中華そば 550円 磐越西線喜多方駅から徒歩20分 |
近くの鉄板、「あべ」が休業だったことから、「坂内」「一平」とかぶらないこの店に。喜多方でラーメンを語るには間違いなく外せない店ですが、自分には「ものすごい良かった」想い出もあり、その正反対の記憶もあり、ブレがとてつもなく大きな店という印象です。 店内はそこそこの混み。さすが老舗の人気店。ラーメンもそう時間がかかることなく出てきました。 動物系のにおいがのぼってくるスープは、見た目は出汁が濃そうですが、体感濃度は薄めです。麺の茹で加減は良かったです。◆をつけましたが、ちょっと甘めです。 新潟に向かう道すがら、前日、OOSAKIさんが「冷やしラーメンのルーツ、山形の有名店と同じ年に冷やしを始めた店」としてコメントしていた「食堂いしやま」をチェック。この日は臨時休業だったようです。どこにもない味、とのことですので、次の機会には是非とも味を確かめたいと思います。 |
| ◆◆ 三吉屋 中華そば 500円 新潟新幹線新潟駅から徒歩20分 |
新潟を代表するラーメン。前回は鶏のかおりに圧倒されました。まるで導かれるように店の前へ。 スープはやはり、まずは鶏を感じました。塩ラーメンのように薄めの色ですが、しっかりと味がついています。麺は細めのさくっとした食感の縮れ麺ですが、前回同様に、後半多少へたりました。今回も、人気店の実力をきっちりと感じさせていただきました。 |
| ◆◆ めん処 原商店 ら〜めん 650円/つけ麺 650円 越後線小針駅から徒歩10分 |
ヤスキさんの強い推薦のあった店。麺が強いとのウワサを聞いていました。 ら〜めんスープは、非常に色濃く、武蔵とは見た目別もの。しかし、口に含むと、まるで武蔵なのでは、といった感じです。秋刀魚というより鰹を強く感じるスープは、とても強い切れ味です。ただ、具材のチャーシューはかなりしょっぱめ。醤油の味がきつすぎ。一方、麺は、武蔵のかためとの表現(ヤスキさん)は、まさに言い当てていると思います。◆はこちらで。 つけ麺ら〜めんと同じタイミングで出てきました。案の定、麺はとてもかため、その上、とても多め。つけだれは塩味薄めのところは武蔵に酷似。具材はすべて麺の上に盛られてきましたが、チャーシューの外周の塩味トガリ感はすごかったです。 単品としてはそれぞれ良い感じなのでしょうが、まとめると結構きつくなってしまうものの典型といった感じでした。 |
| ◆◆ 麺屋 のばな 塩らーめん 550円/醤油らーめん 550円 上越線六日町駅前 |
こんな遠くには行けないと思い、今回の候補から除外していましたが、結局行ってしまいました(笑)昼の営業は14:00までですが、定番の新潟本では14:30までと書いてあり、入店は本当にギリギリでした。 塩らーめん塩はこの店の一番のオススメとのこと。シンプルなスープは魚がきりっと立つものですが、何かが突出するといった印象はありませんでした。具材の2枚のチャーシューはなかなか。でも、気になったのは麺。カンスイはモンゴル産らしいです。が、麺の印象は平打ちのうどんといったもの。 ◆はこちらで。多少甘めです。 醤油らーめん醤油は、一口目「うどんか?これ?」と思いました。いや、おいしいんですけど、ラーメンなのかな… 肉うどんなのでは(笑) でも、また食べてみたい気がするから不思議ですね。 接客も良く、ラーメンにも不思議な魅力があるので、また行くと思います。 |