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'03/11食べ歩き -4- |
| ◆◆ 手打うどん たけ川 かけうどん(中) 300円 富士急行線河口湖駅から車で5分 |
初めて食べる「吉田うどん」。しかし、向かったのが日曜日。人気店は日曜休業のところが多いため、候補は簡単に数店に絞られました。その中でも、まず、地元で人気がある店として紹介されていたこの店に訪店。お店の所在地は富士吉田市ではなく、富士河口湖町です。 うどんは頼んですぐに出てきました。かけうどんとはいえ、刻んだおあげとキャベツがのっているのが好感持てます。麺は結構しっかりした食感です。なんとなくほうとう風で明らかに手打ちのもの。汁は見た目醤油ベースのすましかと思いきや、味噌が使われていて自家製っぽい味に和んでしまいました。 |
| ◆◆ 吉田うどん サファイ屋(DINING BAR SAPPHIRE) 冷したぬき 370円/湯盛うどん 320円 富士急行線富士吉田駅から車で15分 |
「たけ川」の後、「はなや」に行くも長期臨時休業。そこで、押さえていたこの店に。外見も内装も名前通り「ダイニングバー」なのですが、客層はうどん目当てなので老若男女入り乱れ。夜にはその名の通り、ダイニングバーになるらしいです。席は空いたところに座り、注文は伝票に記入し店員さんに渡すスタイル。 冷したぬき味の構成は冷しうどんそのものなのですが、麺のかたさがスゴイです。この地でこの麺が普通に受け入れられている事にビックリ、です。 「二郎@堀切菖蒲園」を越える食感。アルデンテ状態なので、普通に考えると「食べられない」という方も多いと思いますが、自分には「あり」です。かなり揺さぶられるものがありました。 湯盛うどん名前の通り、お湯にうどんが浮いているシンプルなもの。醤油等で適当に味をつけて食べます。 麺の食感は「たけ川」より柔らかめなのでインパクトは弱いのですが、鰹節がのるのみのシンプルさゆえの良さがじわっとこみあげてくる感じで、徐々にはまっていきます。 安いしハシゴも容易なので、うどん屋めぐり、またしたいと思います。 |
| ◆◆◆ とんとん 塩とんとん麺 550円+tax/カレーラーメン 550円+tax 身延線甲斐上野駅から車で5分 |
味噌ラーメンにチャレンジしたくて訪店、が、やはり売り切れ… ということで、さらにチャレンジメニューのカレーラーメンを一つオーダ。かなりの混みで30分は待ちました。 塩とんとん麺塩とんはメンマの味が前回より落ちついていて印象良かったです。さらに、閉店間際のせいか、出汁も濃い目でした。 自分にとって、これは絶対に外せない安牌です。 カレーラーメン醤油ベースのスープに麺が泳ぎ、その上にカレーのみがトッピングされています。カレーには肉が大量に入り、ルーの中にその繊維が細かく散らばっています。八角等の香りも感じられ、食欲をそそります。ラーメンとしてみると「(ちょっとカレー風)牛バラそば@中華街」という感じがしました。 |