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'03/12 食べ歩き -5- |
| この回はそばシリーズ。 |
| ◆◆ 安曇野 翁 もりそば ざる 800円/もりそば 田舎 800円 大糸線安曇追分駅から車で15分 |
店の作りは「翁」を狙っていると思います(「翁」は未訪、ですが)。ガラス張りの厨房には大きな鉢と石臼、延し棒が5本… 当然、本格的なものが並んでいます。 つゆは鰹が立つシャープなもので、蕎麦湯もなかなかいけます。 ざる色白の細切りで、コシの強いもの。ノドゴシ爽快でしたが、連れには「かたい」と評されていました。 田舎太めの切りで麺自体は柔らかめ。色黒なところでもわかりますが、蕎麦自体の香りがとても強いです。柔らかいんだけどコシがある、なかなか秀逸な麺と感じました。 大きな窓からの北アルプスの眺望が最高です。 |
| ◆◆ あさかわ もりそば 800円+tax 大糸線穂高駅から車で15分 |
いつ行っても混んでいる店で食べたことがなかったのですが、この日は降雪のためかガラ空きでした。 このそばの量は多少サービスされているとのことです。つゆは旨みが強い、魚の風味が複雑なもの。自分にはちょっと甘めです。 そばは、太さがわりと不揃いの細めのもので粉は粗挽き。かためのもので食感、ノドゴシはバッチリ。そばの香りも強く満足です。 |
| ◆◆ 大梅 大梅 1,000円 大糸線柏矢町駅から車で10分 |
上の「あさかわ」からハシゴ。店内は先客0。いつもの混雑が信じられないです。十割そばの「大梅」を注文。 つゆは結構シャープな辛口のものでいけます。また、薬味がネギのみのところにこだわりを感じます。 そばは太い切りのしっかりとした食感のもの。見た目はかなり黒いのですが、やぼったい感じはしません。 そばばかりでなく器にもかなりこだわりが。サービスの煮物がこれまた山盛り… とても和みます。 |