|
|
'03/2 再びアルツ -1- |
| またまた会津まで”SKI”に行ってきました。 |
好 き ! |
中華料理 丸長 和風つけめん 600円+tax 両毛線伊勢崎駅から車で20分 |
会津への行きは雪が恐いので東北道まわりで。途中で夕食と夜食を。まずは、群馬本で、営業時間が長く、写真の見た目が良い「中華料理
丸長」をチョイス。2/7の22:00少し前に訪店。閉店時間直前のはずなのですが、店内に余裕があります。どうも、お客さんが来る限り店を開けているみたいです。ここは丸長のれん会にも名を連ねる直系らしいです。 つけだれは醤油の色が濃く、ワカメが入る所が「丸長@延徳」と違いますが、印象は近いイメージ。トンコツ、鰹、昆布が主体らしいです。麺は細く色が濃く独自のもの。水きりがもう少ししっかりしていれば申し分なかったです。 つけだれを口にすると、店主が「これを」と割りスープをもって来てくださいました。スープのみを口にしてみても意外といける味。つけだれをスープに少しずつ注ぎながら楽しみました。後で店主に聞いた話によると、この丸長では「中野(延徳/長野)」が最上の味とされており、この味を目指して頑張っているとのこと。確かにスープは似た雰囲気を持っています。ビックリすると同時に、長野にもそのような店があることがうれしくなりました。 ここまで来たら佐野でもラーメンと思い「おやじの店」に行くも早仕舞いでした。前に入った群馬ナンバーの車も諦めていました、が、自分は諦められない…必死に探すと、ありました。おいしそうな店が。 | |
好 き ! |
亀嘉 ラーメン 530円 両毛線佐野駅から徒歩15分 |
2/7の23:30過ぎに訪店。店内は居酒屋状態でタバコの煙が充満しています。 スープは透明感が高い塩ラーメンのような見た目、魚系の香りが微妙に漂っています。あっさりなのに飽きない、といった印象。麺の不揃い感はスゴイものがあります。最後はすくって食べないと完食できません。チャーシューが結構おいしかったような気がします。インパクトあるラーメンではないのですが、じわっとくるものでした。評価は多少オマケ気味です。 | |
好 き ! |
坂内食堂 中華そば 550円 磐越西線喜多方駅から徒歩15分 |
27:00までかけて喜多方市役所の駐車場まで移動。10:40の「はせ川」の集合に備えて仮眠に入ります。が、何故か、喜多方市役所の駐車場に8:00過ぎにSKIメンバーが全員集まっていました。ということで、目の前の「坂内」に8:30頃訪店。 この店は、自分がラーメン食べ歩きに目覚めた原点です。ということで、想い出深い店ですが、入ったのは約3年ぶり。 中華そばと書きましたが、支那そばともラーメンとも標記されています。のれんには支那そばとあるので、それが本名かもしれません。
ラーメンはスランプを脱した印象。塩辛いだけのラーメンではなくなっています。麺とチャーシューのポテンシャルはもともと高いので、スープさえ戻ってくれば恐いモノなしです。今回は「なにげにうまい」って感じでした。毎朝食べるには最適の味ですね。 | |
大好き! |
一平 喜多方本店 昔らーめん 600円 磐越西線喜多方駅から車で10分 |
次の店をどこにするか話し合い、2/7の9:00頃に訪店。 前回訪店時に食べられなかった「昔らーめん」に挑戦。昔の「坂内」に似た雰囲気を感じ、一気に食べ終えてしまいました。厚い油層が旨みも厚くしていると思います。太いといわれている麺はさほど太さが気にならなかったです。チャーシューもなかなか良いです。評価は多少オマケ気味です。そして、今回のメインイベント、SKIに向かいます。 | |