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'04/4 食べ歩き -6- |
| 続いてラーメン店未訪の地、広島へ。 |
| ◆◆ 陽気 横川店 中華そば 550円 山陽本線横川駅から徒歩10分 |
広島を代表する店「陽気@江波」の暖簾分け。そちらに行ってみたかったのですが、この日は休業…豪雨だったため、店は空いていました。メニューは中華そばとおにぎりだけという潔さ。 予想通りの見た目のラーメンは、かなり出汁が出ているにもかかわらずさらっとしたもので、とても食べやすい仕上がり。麺もさくっといけるものでした。濃い目の味付けのチャーシュー、ネギも良いアクセントになります。 |
| ◆◆ 紺屋 ラーメン(しょうゆ) 600円 山陽本線横川駅から徒歩10分 |
広島でかなり話題の店らしいです。最近移転したみたいで、行きつくまでに結構迷いました。店内は今時のつくり。メニューを見てもやはり今っぽさを感じさせます。事前に調べたラ本と全く違うメニュー構成に戸惑いをおぼえつつも、基本のしょうゆを注文(移転でラーメンを変えたみたいです)。 ここまでは結構柔い麺だったので、ここではかためをオーダ。 ラーメンはやはり今っぽく、小さい器で来ました。見た目もかなり東京のトレンドを追ったようなもの。素材を選んでいるためか、チャーシューがかなりおいしかったです。また、具材の青菜が結構良い感じに働いていました。かための麺も正解。スープは醤油が独特でかなり甘いものに仕上がっていました。 |
| ◆◆ 上海総本店 中華そば 550円 広電八丁堀駅から徒歩5分 |
開店直後でまだ暖簾がかかっていない店内に突入。と同時に、とてつもないニオイが… 「壱代@村井」を遥かに超越する豚臭さ、です。強烈なニオイに期待しながら頼んだのは基本の「中華そば」。ただし、後々のことを考えて、麺の量を少なめでオーダ。値段は変わりません。 店内では熟練した方達で餃子等の仕込み。寡黙に取り組んでいる姿には打たれるものがありました。 恐ろしく油ギッシュに見えるラーメンは、味もその通り。スープは濃厚豚、醤油の味は濃く、関東人にもすんなり馴染めそうです。また、独特の酸味が感じられました。麺は食感が良いもので、自家製だそうです。チャーシューは薄切りで脂の少ないもの。「吉村家」のものからスモークさを抜いたような感じ。「麺少なめ」で頼んだつもりが、具材も少なめだったのが残念と言えば残念。 雨上がりのドームは静かでした。 |