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'04/6 食べ歩き -2- |
| ◆◆ 三代目○助 つけめん(みそ) 700円 丸の内線新宿三丁目駅から徒歩5分 ※ 「○助」は○の中に助の字が入ったもの |
「助屋@長野」の東京進出第一号店。すでに開店して半年、「東1」などに掲載されそれなりに人気がでてきているようです。店内は昼前に満員になり、待ちの行列もできていました。食券につけ汁が選べるような記載があり、店員さんに訊いてみると「できる」とのこと。そこで、みそを注文。 麺は相変わらず秀逸。麺の上の刻みキャベツは食べにくいですが、汁にはよく合っています。汁は八幡屋礒五郎とラー油の辛味に濃厚な味噌が程よい感じであわさっており印象良し。スープ割りもしていただき完飲。個人的にはかなり気に入りました。 |
| ◆◆ 中華そば屋 伊藤 肉そば 650円 京浜東北線王子駅から徒歩15分 |
「伊藤@角館(秋田)」の支店で、何故か駅からかなり遠いです。本店は場所を知っていても辿りつけないとのウワサですが、こちらは暖簾がかかっており、場所はわかりやすいです。ノーマルではチャーシューがないと聞いていたので、チャーシューを味わうために「肉そば」を注文。「そば」(ノーマル)の150円増しです。 かなり特徴あるものです。あっさりとしたスープは煮干ゴリゴリ。煮干のウロコが油の中にきらきらと光っているのが印象的。また、無化調なのですが、後味として口中に残る旨みがとても強いです。麺はエッジのしっかりとしたストレートで、食感がとても良いです。肉はしまったもので、旨みはちょっと抜け気味です。 |
| ◆ keiz らーめん 750円 渋谷駅から徒歩10分 |
夜はヤスキさんと合流。まずは渋谷へ。目標とする店がうまく見つからず、結局「keiz」に行くことに。雨のセンター街は人通りもまばら。「麺喰王国」も空いています。 ラーメンですが、以前食べた時とは印象が違うものでした。前回はかなり濃厚に感じた動物系の出汁がかなり弱めに思えます。麺の食感は相変わらず良いですが、しっかりと茹でたというよりは、多少芯を残した雰囲気。また、チャーシューの豚臭さは健在です。 麺、チャーシューの雰囲気はやはり「宮坂商店」に近いです。樹庵氏とはもう関係はないみたいですが(笑) |
| ◆◆◆ 鮎ラーメン 鮎ラーメン 600円/鮎おにぎり 200円 田園都市線二子玉川駅から徒歩5分 |
開店当初からかなり話題にはなっていた店ですが、営業時間が厳しく今まで行く機会がありませんでした。また、名前がベタなのと、川魚が本当においしく仕上がるのかがどうにも想像できず、あしが向かない部分もありました。店内は6,7名入れば一杯。雨にもかかわらずボチボチの客入りでした。この小さいお店に店員さんが3名いらっしゃいます。 鮎ラーメンこれ、久々に「やられた」気分です。言葉がない、です。 川魚の臭みなど微塵も感じられないスープはとても上品な味わい。ニオイ消しの生姜などがかなり心地よく、いやみなく効いています。麺はスープにしっかりと合った細め縮れのもので、これまた秀逸。具材は鮎の切れ端と白髪ネギ、海苔のみ。鮎はしまったもので、見た目を裏切る食べやすいもの。次回は鮎の大きいものを頼んでみたくなるおいしさ。 鮎おにぎりカウンターに握られたものがのっています。すぐに出て来ると思いきや、一炙りしてから、食べるタイミングに合わせて出てきます。 これまたやられました。そのまま食べても、スープに投入してもおいしいとのお話でしたが、まさにその通り。 |