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'04/10 食べ歩き -7- |
| ◆◆◆ 熊本ラーメン桃太郎 豚骨焼麺 600円 上田交通上田原駅から車で15分 |
本当は「かるかや」で自分は帰宅のつもりでしたが、「かるかや」の待ち時間にOOSAKIさんと「熊本」の話で盛り上がり、急遽熊本を4軒目に持ってきましたしかし、開店15分前に到着したつもりが、この日は17:30からとの貼り紙が。45分待つのはさすがに苦しいかと思い、 「どうしましょ?」と尋ねると「当然待ちますよ」とみなさまから迷いない解答が… さすが、です。 建物の作りがあまりにもそそらない… と首都圏メンバーは口を揃えます。「この建物ならば、普通どう考えても、何も考えずに通り過ぎる」、と。寒い外で40分程待つと、店主到着。「お待たせしましたねぇ」、と、すぐにお店を開けて下さいました。 この日はスープのとび具合が絶妙でとてもおいしくいただけました。しうさんは角煮を食べて、本当に泣きそうな表情でした。パーマンさんは焼きそばを食べ 「確かにこれはどこにもない味ですね」と感心。 店主は饒舌で、聞く話全てが興味深いものでした。 食後、長野に向かう首都圏組とかじおやじさん、自分は3方向に解散。 自分はお土産に角煮をお願いしたのですが、この日は在庫十分で快く受けていただけました。事情により、これをつまみに呑むことができなかったのが心残り… |
| ◆◆ 麺屋 宮坂商店 つけめん(醤油) 690円 中央本線下諏訪駅から車で10分 |
次の日は諸事情により午後にOOSAKIさん、しうさん、パーマン91号さんと「宮坂商店」で合流。お三方は「とりでん@松本」「直@村井」「凌駕@塩尻」と周り、ここは4軒目です。頼んだのは「醤油」「塩」「味噌」と来て、残った「つけ麺」。結局自分にはいつものメニューでした。 つけ麺、いつも通り勢いがありました。みなさまからも「酢の効き方がおもしろい」「いけるね」と概ね好評。スープ割りも好印象、でした。4軒目のみなさまは既におなかが厳しいらしく、ラーメン3種も全て食べさせて頂きました。日頃できない食べ比べがおもしろかったです。自分はやはり「つけ」が一番、ラーメンでは「醤油」ですね。 みなさまチェックが厳しいです。OOSAKIさんの携帯は偶然自分ものと同じものだったのですが、活用度合いが桁違いで、自分の携帯がかわいそうになりました(笑) これからはもっと使い込んであげないと。 |
| − まき火 名称不詳(試作のため販売未定) 800円を想定、らしいです 中央本線上諏訪駅から徒歩15分 |
最後に来たのがこのお店。実は南仏料理店で、普段はラーメンを出さないお店、です。マスターのお嬢さんとOOSAKIさんが知り合い同士、みたいで、シェフの試作品を口にできることに。 自分には無縁の分野、なので、存在すら知りませんでした。失礼いたしました。左はラーメンがサーブされる前のテーブル、ちょっと違います(笑) 薬味は左の通りかなりの種類が準備されています。自分は使いきれず、ちょっともったいないことをしました。ラーメンを待つ間に、前菜のスモークサーモン、ベーコンなどをつまみますが、これがまたいけます。自分でも(ビールではなく)辛口のワインが欲しくなりました(笑) ラーメンはこう来ました。そばを出すこともあるらしく、その器を流用しているようです。手前の器がつけ汁で、奥が麺だと思うじゃないですか、が、手前の器にも既に麺が入っています。そして奥の麺はおかわり分です。 具材はホウレンソウ、ワカメ、キクラゲ、チャーシュー。チャーシューはハムの技法を用いて熟成させてあるとか。これが、「とんとん@田富」の肉を思わせる秀逸なもの。脂身が絶妙な溶け具合、です。フォンをベースにしたようなスープはちょっと面白く、香辛料が効いているため普通のラーメンとは一線を画しています。が、薬味を入れていくに従い、ラーメンに近づいてくる、不思議なものでした。 麺は細くもちっとしたもので、これは加水が低いものとは一線を画したいというシェフの好みみたいです。器は温められ、麺には背脂が塗られ、お互いにつかないように配慮されています。さすが…シェフは本気で屋台を物色しているみたいです。これはひょっとしたら、面白い店が諏訪に誕生してしまうかもしれません。 最後になりましたが、首都圏のみなさま(変な呼び方、ですね)、ありがとうございました。また一緒にお願いいたします。 |