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'04/12 食べ歩き -8- |
| ◆◆ 山越うどん 釜上げ卵うどん(かまたま)1玉 150円/かけうどん1玉 100円 琴電滝宮駅から車で10分 |
讃岐うどん店の中でも1,2を争う有名店(らしいのですが、直前まで知りませんでした:笑)1軒目から製麺所… だったのですが、オーダが意外とうまくいってしまったのでこの後が楽でした(笑) 1人は生地を踏み、1人は生地を断ちながら売る、みたいな感じで、忙しいながらもとても活気のある店内。スタッフのみなさん、とても明るいです。 かまたまペットボトルから、専用の濃い目の出し汁を投入。すぐに掻き混ぜて食べます。するっとすすり込めるもので好感触。うまみたっぷりの出汁が良いのかもしれません。 掻き混ぜるとこのような感じ。 かけうどんかけには蛇口のついた温水器のようなものから出汁を注ぎ入れます。これはポピュラーらしく、他のお店でも頻繁に見かけました。 麺はビックリするほどでもないのですが、絶妙な食感。柔らかいんだけど、じわっと歯を押し返す力を持っています。 「カボチャ天」(100円)も別皿で頼みましたが、食べていないのでコメントできず…。 |
| ◆ 赤坂 だし 120円/しょうゆ 100円 琴電陶駅から徒歩5分 |
見た目ただの民家、です。庭先に車を停めて、家の中に入って頼む、って感じです。ここのおばちゃんがもう最高、でした。お客さんに説明する、問う、その全てが歌になっています。「うどんは〜あついのにするの〜か♪」「ネギはちょきちょき♪そこのはさみで(※ ネギは切りたてがモットーらしく、お客さんがはさみで切って丼に入れるのです)」 だし麺は今回香川で食べた14軒の中では一番柔らかめでした。かつ、かなり細め(冬は太めになるのが常、みたいです)。 出汁はなんか独特の香りです。酢が入っているのかもしれません。 しょうゆ醤油のみでうどんをすするのもなかなかオツです。 薬味のネギはどうやら自家製みたいです。ここの他にも大きく畑を作っています。食べるのは木のベンチ、それもただの丸太を半分に割ったものの上。背後の川には台風の傷跡が未だ残っていました。いろいろな意味で印象的なお店でした。 |
| ◆◆◆ たむら 1玉 100円 琴電陶駅から車で10分 |
まるで町工場の雰囲気。周囲に路駐が多いのでなんとかうどん店と気づきました。喫食スペースを横切ると、そこが製麺スペース。店主はせわしなく働いているのに、勝手が全くわからない自分にとても親切でした。 温かいのと冷たいのを1玉ずつ所望すると、丼に1玉ずつうどんを入れ、「温かくするのは自分でやってね」とテボを指差す。テボ初体験(笑) 温かいの出汁はやはり蛇口のついた温水器から。出汁もしっかりとしていて、かつ麺の食感がよく、リズミカルに食べることが出来ます。 トッピングのチクワ天は50円。出汁に揚げ油が行き渡ると馴染みの味になり、ある意味食べやすいです。 冷たいの醤油をかけて生姜をすりおろして入れネギと一緒に掻き混ぜるスタイル。 初めて食べた冷たいのに感動。弾力感が快感過ぎます。味付けは醤油とネギ、生姜のみで十分、です。 麺は破断面が結構ざらついていそうに見えるのですが、口に含むとつるっとしていて、しかしながら、とても力強いです。 |