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'04/12 食べ歩き -9- |
| ◆◆◆ 手打うどん 松岡 しっぽくうどん小 300円/しょうゆうどん小 150円 琴電滝宮駅から徒歩10分 |
しっかりとしたお店を構えており、身近なうどん店に近い雰囲気ですが、それでもうどんを取る時はセルフです。 しっぽくうどんしっぽくうどんは讃岐の冬の風物詩、らしいですが、ここでしか食べませんでした。これがかなり良いです。 野菜と鶏がしっかりと煮込まれた汁の中に力強いうどんが入っていればおいしくない訳がありません。 しょうゆうどん「冷たいの」はやはり食感最高。直前の「たむら」からは全て「温かいのと冷たいの」の取り合わせを意識して食べ進みました。 麺は標準的な太さでしょうか、エッジが丸くなったような雰囲気のもの。この構成もすでに慣れました。 |
| ◆◆◆ はまんど はまんど+煮玉子 500+130円/讃岐野みそ 650円 予讃線三野駅から徒歩10分 |
香川で唯一訪れたラーメン店。場所をしっかりと調べていかなかったのですが、大きな看板があり、迷わず到着することができました。プレファブの店内の壁には「子供は静かに」「セミセルフなので丼は自身で下げて」(意訳)みたいなことがビッシリと書かれています。長野で言えば「かるかや」に近いノリ、です。しかし、緊張感は特に感じません。お店の方の接客も非常に柔らかめです。 はまんど+煮玉子(正式な名称失念)一面に背脂が浮くもので、見た目チャッチャ系なのですが、下に潜むスープは魚出汁の効いたあっさりしたもの。そのコントラストにビックリ。麺は白っぽい加水高めの平打ち麺。もちっとした食感でこれまたおもしろいものです。 トッピングした玉子は特別仕様でしたが名前失念、自分は口にしていないので、味についてはコメント出来ません。 讃岐野みそ今までに食べたことがないかなり独特なもの。チャーシューに加えて、鶏ササミの細かい団子が嵐のようにたくさん仕込まれています。これがおいしいです。 あっさりとした味噌スープは和風の趣、魚がしっかりと感じられるもので微妙に甘く、強い麺との相性もよいです。麺は黄色っぽい縮れで食感良いです。ウワサ通りで満足、でした。 |
| ◆◆ はなや はなうどん(小) 170円/ひやしうどん(小) 150円 土讃線金蔵寺駅から徒歩10分 |
立派なお寺(金倉寺:駅名とは表記が違います)の正面にあります。お店は外観も内観も素朴で味があります。讃岐うどん5軒目ですが、初めての一般店。オーダしたものは席まで持って来て頂けます。麺は2種類あり、はなうどんというものが限定20玉。最後の2玉が残っていたので、ひとつはそれで「かけ」を、もうひとつは通常の白い麺で「ひやし」を。 はなうどん(かけ)かけの食感はさすがによい感じ。温かいのにぷるんぷるん、です。麺が黄色いのはビタミン系のものらしいですが、詳細は忘れてしまいました。 かまぼことあげが入り本格的なうどん、加えて、セルフでないのにこの値段が驚異的。 ひやしうどん冷たい麺なので、食感は申し分なし。涼しげな器に盛られて、やはり、セルフでないお店としては抜けているのでは、と思いました。 両者とも麺線がとても長いのが特徴です。 |