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長野の家系('04/4現在) |
| 自分でも良くわからなくなってきたので、わかる範囲でまとめてみたいと思います。みなさま、補足お願いいたします。 |
| 吉田家 塩尻市大字宗賀2446-1 11:00〜22:20(LO) 第3水休 |
'98年の開店。長野の家系ブームの火付け役。店名は親店の「吉田家@伊東(静岡)」のものを譲りうけています。その「吉田家@伊東」の店主(親方)が年単位で軌道にのるまでこの店をフォローしていました(今でもたまにいらっしゃっています)。 「六角家@東白楽」の姉妹店を名乗るのは、親方が「六角家」出身のため。 ラーメン小 600円 (事情により、写真は海苔が5枚です)具材は海苔3枚に生キャベツ、ホウレンソウ、チャーシュー。これは結構変遷していて、冷凍ホウレンソウショック時には、ホウレンソウがモヤシになり、みなさんガッカリした記憶が新しいかと思います。冬には生ダイコンも登場します。味はかなり濃い目です。麺は大橋製麺。太くかたいです。 他にも「つけ麺」「○外」など、特徴あるメニューがあります(「味噌」は現在メニューにない模様)。 |
| よし家 長野市南千歳1-8-12 11:30〜22:00 木・第3水休 |
'02/3の開店。今は長野県一の人気を誇る店。「吉田家@洗馬(塩尻)」の店長が独立。店主は、お客さんの好みを木目細かく憶えていらっしゃいます。 人気ゆえに閉店が早いこともしばしば。また、店主ひとりで回してるので、臨時休業も多少あり。 ラーメン普 600円具材は海苔3枚に生キャベツ、ホウレンソウ、チャーシュー。不動のトッピング、です。その他オプションも多く、いろいろと楽しめます。味は濃い目です。出汁はこの中ではかなり濃い目。麺は大橋製麺。 混雑していない時には、メニューにない「つけ麺」「○外」ができるみたいです。 |
| 楽家 松本市神田1丁目31-2 11:00〜 |
'04/4の開店。今一番の話題店。「吉田家@洗馬(塩尻)」の人気店員さんが独立。 こってりとんこつラーメン小 650円具材は海苔3枚にチンゲンサイ、大きめのチャーシュー2枚。今後少しずつ変化する可能性が大きいです。味は普通。 麺は大橋製麺。 サブメニューの「キムチ丼」にはスープをつけられるみたいです。また、限定30食で醤油ラーメンも出すみたいです。 |
| 三村家 松本市深志1-4-10 11:00〜21:00 水休 |
'01/10の開店。長野の家系と呼ばれる店の中では異色の存在。独自の系統なので家系と呼ばれない場合も。店主は「壱六家@磯子(横浜)」で修行した模様。 ラーメン小 550円+tax(今月、変更があったかもしれません)具材は海苔3枚にキクラゲ、バラロールチャーシュー、ウズラ味玉。ホウレンソウの時代の方が自分としては好みでした。また、海苔は上の3店と比べ食感弱めです。味はやや濃い目。出汁はかなり濃厚なトンコツ。 麺は長多屋製麺。もっちりして短いのが特徴。 「つけ麺」もありますが、麺以外は全くの別ものです。家系では珍しい「チャーハン」も結構人気みたいです。 |
| ラーメン大将 上伊那郡南箕輪村神子柴7291-2 11:30〜14:00 18:00〜22:00 火休 |
店主は某有名家系店ご出身。長野県内ではかなり歴史のある店。ラーメン自体は、既に家系とは一線を画したものです。 ラーメン 500円(今月、変更があったかもしれません)具材は味玉1/2、チャーシュー、メンマ、ネギ、モヤシ、海苔が1枚。麺は太め縮れで存在感が強いもの(製麺所は意味がないので書きません)。 はじめて食べた時には「(家系+醤油ラーメン)/2」といった感じでしたが、徐々に「醤油」に近づいているような気がします。 ※ 他に「横浜家」が諏訪にありましたが、閉店しています。 |