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'04/10 白河オフ-2-

猪苗代'04.10.10
 5:30
 朝は問題なく起床。しかし、猪苗代から白河まで60km以上あるのを舐めきっていました。

 この日は晴れの特異日のはずなのに、台風は晴天を運んで来てはくれなかったみたいです。

行列 9:30 白河の会場に到着。駐車した途端にかじおやじさんが出迎えて下さいました。

 会場には既に長い行列が… たまらずにゃみさんにtel.すると、「花の季」の行列に並んでいる、とのこと。見知ったメンバーはほぼ先頭に並んでいました(写真)。

 「すみれ」には怒涛の行列が… そこで、「花の季」の最後尾に並ぶことに。
イベント会場入口 イベント会場の入口。

 行列が長くなりすぎ、主催者が少し早めのスタートを宣言。10:00前には食べられるみたいです。
有名人 各店主の挨拶が。

 参加店は、「ちばき屋(東京)」「英(はなぶさ:白河)」「春木屋(東京/郡山)」「博多一風堂(福岡)」「「とら食堂(白河)」「すみれ(北海道)」「トクちゃんらーめん(郡山)」「あずま食堂(白河)」「花の季(栃木)」の9軒。全て社長が乗りこむという豪華な顔ぶれ、です。

 写真で挨拶しているのは「一風堂」の河原さん。
チケットはシリアル入り 10:00前にチケット販売開始。各店700杯限定とのことで、チケットはシリアル入り。全てのお店のラーメンが500円。

 「花の季」は28番、列のない「英」はなんと2番(笑)

 しかし、自分より前に「すみれ」に並んでいた、いっちゃん、はチケットが買えたのがお昼前後だったみたいです…

10:10 会場内の「花の季」の列に並ぶと、隣の列にはOOSAKIさんが。自分達が2杯目を食べていた頃、OOSAKIさんは4杯目だったみたいです(笑) さすが…


 ◆◆ 花の季 (イベント)ラーメン 500円
花の季 栃木では一番有名な店かもしれません。

 お店に訪れたのは3年前。その時は「複雑で難解な味」という印象が強かったです。
(イベント)ラーメン ボリュームはお店で出すよりは少な目。

 出汁がとても濃厚。チャーシューは見た目と違いとろける系で、とろける系信者でない自分にも秀逸。ストレートの麺の食感も悪くなく、結局、丼の底に沈んだユズまで完食。

 見直しました、というか、お店での再食必須です。

 続いて「玄こつ@松本」の店主の修行店、「英」のラーメンをかじおやじさんと。福島メンバーはいつでも食べられるので興味はない模様(笑)

 ◆◆  (イベント)ラーメン 500円
英 ここはかじおやじさんと共通の課題店。お店は前日、仕込みのために臨時休業だったみたいです。

 お客さんが少ないのにスタッフは大勢、気合も十分でラーメンはあっという間に出来あがり。
(イベント)ラーメン 一口食べた印象は「玄こつにかな〜り似ている」。

 微妙な部分が違いますが(麺の食感、醤油の立ちかた等)、そのようなことが気にならない位。「玄こつ」の再現度は非常に高いと思います。流石、です。なので、個別の味については特にコメントなし、です。

 しかし、イベントラーメンで2食続けて当たりとは、かなりうれしいものがあります。近々「玄こつ」も食べないと(笑)

11:20 自分達以外はもうすでに混雑した会場に飽き飽きして、会場の端でたむろしていました。そこで、あまりにも混み過ぎた会場を後にして、一旦「たいち@表郷」に向かう。

たいち11:45 隣村の「たいち」。

 イベント盛況の余波がここまで来ているのか…

 この店もかなり混んでいます。自分の車は駐車場に入りませんでした… ここに来てまでも行列することはないだろ、ということで、再びイベント会場に戻ることに。

12:30 再び会場に戻るも、混雑は輪をかけて酷くなっていました。今度こそ本当にエスケープ。



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