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'04/10 白河オフ-4- |
| '04.10.11 6:00 前日、酒量をかなりセーブしたつもりでしたが、やはりしっかりと残っていました。喜多方朝ラーの予定なので朝食は抜き。かじおやじさんと合流し、長野への帰路の食べ歩き開始。 8:20 喜多方に到着。まず、出迎えてくれた店はここ、でした。さすがに朝からは営業していないみたいです。 |
| ◆◆◆ あべ食堂 中華そば 550円 磐越西線喜多方駅から徒歩20分 |
8:40 かじおやじさんが前日の呑み会で推薦された店。自分もここか「坂内」と考えていたので異論なし。店内はやはりビールモードのお客さん多数。徒歩圏内に常連さんがたくさん、なのでしょうか。 初めて「ちょっと脂っこいの」をオーダ。二日酔いの抜けきらない身体にはベストな選択でした。スープが無条件においしかったです。 いつも思うのですが、麺が、惜しいです。もう少し強ければ何の文句も出ないのですが。 10:30 喜多方は1軒のみにし、新潟に移動。新潟の上空が異様に暗いのを遠めで見ながら近づくと、そこは滝のような豪雨、でした。きれいに舗装された高速は、降りはじめから1分で2cmくらいの降雨量ではなかったでしょうか。 水の逃げ場がなく、一面水溜り。こんなのは産まれて初めて、でした。結局コンビニで「Komachi新潟版」を買いつつ雨が通り過ぎるのを待つことに。 |
| ◆◆ 東横 みそラーメン 651円 上越新幹線新潟駅から徒歩10分 |
10:55 開店5分前に到着。店主は「どうぞ」と開店前のお店に案内して下さいました。広い店内に自分達だけというのは初めてです。 出汁が濃い割にはスープはあっさりにも思えました(この店での経験から、ですが)。野菜と麺の量が程よく、余すことなく食べきれます。麺は食感良く期待通り。スープは薄めながら楽しみました。味の変化が面白いです。 薄めスープこの日の薄めスープはしっかりとした味でした。おかわり自由とのことなので、薄味好きの方はどんどん頼みましょう(笑) 極太の麺。かなり食べ応えがあります。すすり込むってことは無理、です。 11:30 新潟あっさり系を試すべく「石門子」へ。移転前の場所には違う店があり、諦めようとしたところ、50mほど先に新たな店舗を発見。早速移動して入ることに。 |
| ◆ 石門子 ラーメン 500円 上越新幹線新潟駅から徒歩25分 |
11:40 運良く見つけられた店内はかなり混んでおり、10名ほどの列ができています。意外と広く、列は食べているお客さんの邪魔になりません。テーブルにはかた茹での玉子がかごに入っています。どうやら双子らしく、かなりの方が食べていました。半分はそのまま食べて、半分をラーメンに入れるお客さんも。 見た目あっさりで単調そうに思えますが、実はスープの奥は深いです。店主の後ろに秘密らしき瓶が見えます。タレに工夫があるのかと思います。一方、麺は弾力性に富むもののや、わっとしてちょっと単調。量が多いため、最後には飽きが来てしまいました。 強面の店主の接客は非常にあたたかく、持っていたイメージと違いビックリ、でした。次回は可能であれば「麺かため」でいってみます。 |
| ◆◆ 杭州飯店 中華そば 700円 弥彦線西燕駅から徒歩10分 |
13:00 新潟の締めは、かじおやじさんご所望のここ。自分も好きなので、2日前の訪店など気にならずに再食。 2日前に食べているので多少厳しめに見てしまいますが、開店直後と来客ピーク時の味は明らかに違いました。スープは酸味が出てきて多少ぼやけ気味、また、麺の茹で加減も小ロット時とは全く違います。でも、2日前に食べているからこその感想であると思います。全体的には十分満足いくものでした。 かじおやじさんオーダの「大油」の雪の降り具合がかなり素敵でした。自分がオーダしたものとは違い、豪雪、です(笑) 16:50 何とか明るいうちに帰宅。みなさま、またよろしくお願いいたします。 |