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'05/1 食べ歩き -9- |
| ◆ 信濃神麺 烈士洵名 拉麺 600円 都営三田線春日駅から徒歩10分 |
店の名前は憶える気なし、長過ぎです。長野で食べたことがない「大麦麺」をオーダ。店の奥には有製麺の段ボールが積み上がっています。 スープはそばつゆを感じさせる鰹の効き方、麺は食感プルンプルンの平打ち縮れ。キノコは他のパーツと調和しています。また、チャーシューは「武蔵@穂高」を思わせるもの。 アサガオ状の丼の形状が結構面白いです。 |
| ◆◆ 青葉 飯田橋店 中華そば 650円 総武緩行線飯田橋駅から徒歩5分 |
続いてかなり久しぶりにこの店に。中途半端な時間にもかかわらず常に待ちがあります。左隣の「大勝軒」も待ちあり。 他のお客さんのオーダを聞いていると、結構大盛、それも特製がらみのものが多く意外でした。学生の多い街ですから、まぁ当然なのかもしれません。 ラーメンはある意味予想通りのもの。旨味多いスープは油っけも多く、毎日食べるのは自分には厳しそうです。また、麺の「柔らかさ」は結構新鮮に感じてしまいました。 ここを食べてみて、改めて、「蒼天@北中込」のスープは頑張っているな、と感じました。 |
| ◆ 麺屋 極一 黒とんこつ極め醤油 700円 ゆりかもめ台場駅前 |
新潟で爆発的に人気が出た「極一」の首都圏初の出店。アクアシティ内の「ラーメン国技館」に1月に開店、半年間限定の出店です。国技館は思ったよりもかなりコンパクト。店内は混んでおり、待ちも出ていました。本店は数種のメニューがあるものの、ここは頼んだメニューのみに絞られています。 スープはトンコツ出汁が結構出ています。ただ、ウワサに聞いていたよりもあっさり目、でした。褐色のマー油はそれほど焦げ臭くなく、タレの醤油の風味がはっきりとわかります。スープが独特なためか、具材はそれぞれあまり印象に残りませんでした。麺は細く柔かいものでやはりスープに負け気味です。 |