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'05/4 食べ歩き -7-

 ◆◆ 三吉 中華そば 塩 750円 (バス)基幹2号線猪口石西原バス停から徒歩3分
三吉 この日は名古屋。

 まずは移転後初の「三吉」をターゲットに。
中華そば 塩 澄んだスープは前日の「武蔵」同様、動物系のパワーがもう少し欲しいような気もします。麺は細縮れでちょっとヤワく許せるギリギリ。

 しかし、この店は具材が素晴らしいです、完璧。見た目普通の海苔、メンマ、半熟味玉、バラロールの分厚いチャーシュー、ケチを付ける部分なし、です。特にメンマが秀逸。名古屋のメンマは特徴ありますが、それと違う意味でうまい、です。

 後味はやはりさわやか、これも「武蔵」に似た感じ。


名古屋麺屋横丁 続いてバスで栄へ。二郎系の「ら・けいこ」に行くべく動きはじめたものの、300g以上の麺量があるとのこと。食べたらそこで終わってしまうと思い、「名古屋麺屋横丁」で1軒はさむことに。

 ここには全国からラーメン店が7軒集まっています。ラ博をかなり意識した調度、ギャグも微妙に入っています。

 ◆◆ せたが屋 極ひららーめん 850円 東山線栄駅前
せたが屋 熟考の末、自分の一番好みではないかと思われる「せたが屋」を食べることに。

 名古屋限定の「極ひららーめん」を。
極ひららーめん 具材が多そうなので不安を感じるものの、いざ来てみると玉子以外は九条ネギと炙りチャーシューのみ。ただ、その量が半端ではなく、専用の掬いレンゲがはじめから入っています。

 チャーシューは前日の「雲」と同じさいの目スタイル、ただしこちらの方がごろっとして大きめ。

 スープは魚ガツンで酸味が強いです。
存在感抜群の麺 特筆すべきは麺。スゴイ暴れ方で、スープを跳ね返しまくります。

 店長に訊いてみると、「(麺は)きしめんをつぶしたくらいです」とのこと。「せたが屋@駒大」の


ら・けいこ 「せたが屋」の後、満を持して「ら・けいこ」へ。

 14:30で既に中休みに突入していました… 超人気店らしいので、そのあたりもう少しチェックすべきでした。

 で、結局「横丁」に逆戻り。次の店をかなり考えたあげく、本店に最も行きにくいと思われる「作の作」へ。

  作の作 塩ラーメン 700円 東山線栄駅前
作の作 「塩」がオススメとのことで、注文。

 店主は、「味玉オマケ」、とラーメンを持ってきて下さいました。味玉は見た目よりいけています。
塩ラーメン スープはインスタントラーメンを超濃厚に作った、と言えば良いのでしょうか、誰でもどこかで食べたことがあるような味、です。ジャンキーなのですが個人的には結構気に入ったかも。

 麺はもっちりした中太で意外。これもわしわしと食べられます。そして一番気に入ったのがチャーシュー。薄切りでたくさんのっているのですが、なんともおいしいのです。肉の味がしっかりするけど臭くなく、食感もとても面白いもの。次回は1食目として食べてみたいです。

 つしま カレーつけ麺 850円 東山線栄駅前
つしま 続けて名古屋限定「カレーつけ麺」のフレーズに誘われ「つしま」へ。

 雑誌の取材が入っていました。
カレーつけ麺 見た目の麺量にすでに圧倒され気味。250g以上はありそうです。その麺がなかなか強いもの。

 つけ汁はカレーフレーバーが強め。麺にはすだちがのっており、これをかけるとすっきりとした麺が喉を通り易くなります。



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