いわしづくしオイルサーディン


完成図
材料:大量に購入したこいわし

    いつもの松原商店街の魚幸で1箱500円で購入。
いわしは柔らかいので、後頭部をつかんで背骨をはずし
内蔵を引き出すといった作業を手早く行ないます。いわし
は弱い魚なので、氷で冷やしながら手早く行ないます。
刺身用はもちろん、加工するものも、鮮度が大事です。

ちなみに骨ごと内蔵をはすせば、簡単に刺身が作れます。

また、この状態で水分をふき取ったものを冷凍しておけば
次も使いやすいです。
  てんぷら・煮つけ・マリネ 等に使えます。
ここからはオイルサーディンにするための処理。
10%の塩水に2時間漬け込みます。
にんにく2かけの薄切り
タネをとった鷹の爪2本の輪切り
黒こしょう 10粒
ローリエ 2枚
フライパンにいわしを並べその上に上の香辛料を散らします。
浸るくらいにオリーブオイルを入れます。
エクストラバージンを使うのはもったいないので、ピュアで
いいとおもいます。
いわしは水分をふき取りながらつかわないと後で大変な
ことになりそうです。
軽くぐつぐついうくらいの弱火で10分ほど煮ます。
冷めるまでほっておきます。
ものの本にはビンに保存するとありますが、太田さんっち
ではこの容器(100円ショップで購入)のものを使います。

冷蔵庫保存します。で2〜3日でもたべれますが、1ヶ月は
持つようです。