イカの塩辛

興福寺の商店街の魚幸で安くて新鮮なイカが手にはいったら塩辛を作りましょう。
     
新鮮ないかです。安い時はこれで500円くらい。
あらかじめビンを熱湯消毒しておきます。
ビンがさめたらイカの調理にはいります。まずは胴体から足をはずします。胴体の下から指を突っ込んで、足とくっついている部分をはずします。その後抜くと美味く抜けます。
足が外れたら肝を基地はなします。肝の横に線になってくっついているのが墨ふくろ。今回は使いません。
冷めたビンの中に肝をしぼりだし、塩をこさじいっぱい振っておきます。
足から目玉・くちばしを取り除きます。塩からに使いたい時は、1本1本切り離して、短くきります。
えんベらをはすし、胴体の皮を剥きます。あたらしいものはこのようにカンタンにむけます。
たてに半分に切った後、食べたい幅にきります。
切ったイカを肝のビンにいれます。
イカを入れながらビンの中身をまぜます。
イカをすべていれたらビンの中をよくまぜ、ビンをたたき中の空気をだします。ふたをする前に、塩から(このときはきもまぶし)が空気にあたらないようにラップをかけておきます。
完成まで冷蔵庫で1週間。それ以前に食べても美味しいです。
ご飯と共にどうぞ。





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