たくあん




完成図
道の駅「やちよ」で購入した大根
大根の葉のところをひもで縛って直射日光
があたって、風通しのよい、雨があたらない
場所にほしておきます。
いろいろ調べていたら横にしてほした方がいい
とか、葉っぱをつけておくと養分が奪われるとか
なっていたので、こうしてみました。
葉っぱも使うようです。
道の駅で買った他の大根は千切りにしてみました。
これが干し大根になります。
1週間くらいほした大根です。だいぶしんなりして
きました。もう少し、干したい気がするのですが、
スケジュールの関係で漬け込みの工程にいっちゃう
ことにしました。
大根のやわらかさを確認。
アイコンを画像にあわせてみてください。
これはちょっと強引ですが、こんな感じになれば
okです。
めんぼうで叩いたり、まな板の上で押さえつけて
ころがす。しんなりさせ、水分を均等にするのが、
ねらい。
塩分は大根の重量に対し6%する。
あとはレシピによってまちまち。

太田さんの場合は大根1800g
塩110g 砂糖100g 唐辛子7本(まるのまま)
昆布15cm×4cm 4枚 くちなし2個(くだく)
大根の葉 ほしたリンゴの皮
を準備した。
たるに糠を薄くひいた上に大根を丸めてつける。
隙間に大根の葉をつめて、上から上記の材料を
混ぜたぬかや、リンゴの皮を入れる。
上からもう1層大根をつめて、隙間に葉をいれて、
ぬかを詰めます。
なかぶたをした上に大根の約2倍の重りをする。
重りが足りないと思い、コーヒー豆入りのたるを
のせておきました。
1週間〜10日くらいでこんなに水分がでてきます。
重しを載せ続けて1ヶ月後・・・・
蓋をあけてみると中はかわいたままでした。
大丈夫?
中はそれなりにしめっていて、ぬかみそ特有の
発酵香(「臭」って感じではない)がしています。
とりだしたもの。
1ヶ月ではあまり味がついていませんでした。
もっとしょっぱいものを想像していたのに・・・。
もう少し様子をみて見ます。