うどん


夏の暑い時期、喉越しのいいうどんはいかがでしょうか?
思ったより簡単にできます。
(2〜3人分)強力粉160g 薄力粉240g 水200cc 塩12gを用意します。
塩は水に溶かしておきます。
それ以外の材料はふるい(ザルでも可)にかけておきます。
最初は粉に水をまぶす感じでまぜていきます。粉がぱらぱらくらいで「足りないかな。」と思うくらいのところでこねにはいります。水分が多いとこねやすいのですが、きったときにくっつきやすくなるようです。練っていってなんとか固めることを目標にしてください。10分くらいで仕上げます。今回水は用意していた量の8割くらいしかつかいませんでした。ここでの生地は写真のようにぼそぼそでもかまいません。(あとでなんとかなるものです。)

生地を1時間くらい休ませたあと、本格的なこねにはいります。
生地にこしを与えるために二重にした買い物袋に丸めた生地をいれてかかとで押しつぶします。押しつぶしたら、まるめてまた押しつぶす。これを4〜5回繰り返します。そのうち生地に水分が行き渡り、生地も滑らかになってきます。このときにべたついていたら・・・どうしたらいいんでしょうね。練習してコツをつかんでください。
丸めてラップに包んで熟成させます。ものの本には夏なら1時間、冬なら3時間とありましたが、太田さん的にはこれの3倍の時間熟成(途中にさらに1回足こねる)をした方がいいようにおもいます。

麺棒をつかってうどんを伸ばします。なるべく4画になるようにします。2mm位を目標とします。ちなみにこの板は日曜大工の店でかってきたものですが、麺料理に重宝しています。


打ち粉をして折りたたんんだら、包丁で細く切って行きます。少し切ったら、麺を伸ばしてくっつかないように全体に打ち粉をするというのを繰り返します。太田さん的にはここが苦手。しっかりときれなかったり、切ったもの同士がくっついたりしますので、ここまでの工程の水分調整・打ち粉・神経質になりすぎないことがチェックするポイントでしょう。うどんの太さそろえたほうがかっこいいのですが、手作りなんで気にしないようにします。恐ろしく太いものを作らない限り茹でにも影響は少ないです。
たっぷりのお湯をわかして麺をゆでます。麺をほぐしながら入れて、箸でやさしくかき混ぜます。茹で時間は太さによってことなります。麺を食べて加減してください。 太田さん的には少し固めがお勧めです。
茹で上がったらつめたい水でしめます。このとき麺のぬめりものぞいてください。打ち粉がぬめりになるようです。
夏ならそのままおめしあがりください。ちなみにこのときの薬味はねぎ・しょうが・しそ・ごま・刻み海苔・練り梅で汁は事前に作り置きしたものをつかいました。暖かいうどんにするときは水でしめたものを再び温めるようにします。





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