梅酒

梅干し同様2回目の梅酒作りです。
今年は梅の量の都合上、昨年の半量で作りました。
我が家は下戸のダンナさんとお酒はおつきあい程度…(^^;)の奥さん
昨年の梅酒は、甘さ控えめでまずまずのできなのですが奥さんひとりの晩酌ではなかなか減りません。そこでただ今梅酒を使った料理を研究中です。


6月18日
用意するもの
梅・氷砂糖・ホワイトリカー・保存ビン

漬ける前に…
梅は青く硬いものを選ぶ。
砂糖はグラニュー糖や上白糖でもいいけど,氷砂糖はゆっくりとけるので果実酒作りにむいているそうです。はちみつで作ると仕上がりが濁るらしい。(どれを使っても同量)

前準備
梅は丁寧に扱う。傷を漬けないように洗ってよく水気をとり,なり口をとり除く。 保存ビンはよく洗って熱湯消毒後完全に乾かす。
梅(青いもの)500g
氷砂糖250g(梅の50〜80%くらい)
ホワイトリカー900ml
まずビンの底に氷砂糖を入れ,その上に梅を入れる。
氷砂糖と梅を交互に入れていく。
氷砂糖・梅を入れ終わったら,ホワイトリカーを注ぎ入れる。
蓋をきっちりして後は待つだけ!暗くて涼しい場所で保存。
梅のエキスが浸出して熟成してくると琥珀色になってくる。3ヶ月で飲めるようになるが,長〜い保存もできる。そのとき梅は取り出さず入れっぱなしにしておくほうがいいらしい。
1年でこ〜んなになりま〜す!




★★果実酒の楽しみ方★★
一般的なのは水割り。梅酒は断然オンザロック!(←うちの奥さん)その他ソーダで割ったり,カクテルに使うこともあり。
果実酒に使った果実は梅のように料理やお菓子作りに利用できるものある。

ちなみにこれは1999年12月31日につけたかりん酒です。たまたまかりんが手に入ったので砂糖漬け(詳しくはいえんが失敗しました)とかりん酒にしてみました。大晦日の忙しいときにうちの奥さんはこんなことやってたんですね〜…
かりん1.5個・氷砂糖100g・ホワイトリカー900mlで6ヶ月〜1年たってからこす。
かりんには咳き止め効果が有名。あと疲労回復にもいいらしい。


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