埋蔵金を探せ
我々、お宝探険隊は佐久に埋蔵金があるという話を勝手にでっち上げ探険することに決めた。
以下の場所には間違いなく埋蔵金は無いので、このページを見た後に勝手に掘り起こさないでくれ。
発見!光る物体,金塊か?いや、「ひかりごけ」だ
ここは人気も無く川沿いに車が1台通れるぐらいの道沿いにある。まさかこんな所に国指定の
天然記念物があるとは思わないだろう。遠くから見ると、まるで牢屋のようで中には
見てはいけないものがあるのではないかと思うぐらいに異様な風景だ。
いやあ〜、よく光ってるねえ〜。蛍光塗料を塗ったようだね。盗んだら怒られるよね。
これ剥いでうちの縁側の下辺りに植えたら、さぞかし風流かと・・・・・・・。
あの下に金塊が埋まってて光ってるってことはありません。
発見!ミサイル、ロケットか?いや、「人間魚雷」だ
昭和19年、太平洋戦争中に形勢不利の状況を覆さんと第一特別基地隊の黒木博司少佐と
仁科関夫少佐は前代未聞必死必殺の水中特攻兵器人間魚雷を完成させた。その名も『回天』。
徳山湾大津島基地において日夜、一人一艦必殺の戦法操縦訓練に励んだ。黒木少佐は訓練中に
殉職したが、その後、太平洋上にて多くの兵士が体当たり攻撃を敢行し玉砕した。
まさに、海の神風特攻隊だ。
この「人間魚雷・回天」の生みの親、仁科少佐は佐久市出身です。こんな時代に生まれなくて
よかったと思ったけど、今の世の中も狂ってて、この中に入れて海中に発射したくなるような奴も
いるよね。この「人間魚雷・回天」の中には、きっと、お金よりも大事なお宝があるでしょう。
二度とこのようなものに乗ることがないことを祈りましょう。
発見!埋蔵金の印、交通標識?いや「何だ、これ」
「これって何ですか?」 「何者の仕業」 「新手の暴走族の落書き」 「街角アート」
地区によって、やたらある所と全然無いところとかあるんだよね。この下を掘っても何も出ないよね。
最近、佐久市も国際化していろんな民族の住民がいるけど、何か呪いのマークではがすと祟りが
あるとか・・・・・。鬼の顔に見えるんだけど、赤と黄色の他にもあるのかな。青、緑、ピンク、
みんな揃って、「鬼面ジャー」とか。「これ何ですか?」と聞いて、「知らないほうが身のためだ」
とか言われて、真実を知ったがために秘密組織に命を狙われるということがないように祈ってます。