目覚ましコップ
今朝は5時半にドアを激しくノックする音&ドアベル連打の音で目を覚ましました。自分の部屋のドアかと思い、急いで起きあがろうとしながらもよ〜く聞いてみると、ノックされているのは隣の部屋のドアのようです。
「こんな時間に他人のウチを訪れるなんて非常識な…」などと、ブツブツ言いながらベッドに戻ろうとした時にノックしている人の声がしました。そのセリフでいっきに眠気が消し飛びましたよ…
「警察だ!ドアを開けろ!!」これを聞いた直後に頭にかけめぐったのは昨日のニュース。市内で死体が2体みつかったというドッキドッキなヤツです。とっても純粋(正しくは単純)な私、そのニュースとこの状況をすぐにつなげて考えていました。
「さ、殺人犯がおんなじアパートに住んでるぅ!?」と少し緊張しながら耳をダンボにして聞いていました。…が、いっこうに住人の出てくる気配がありません。もう10分近くノックしているのに…。
なぜかは分かりませんが、警官も住人が留守ではないという確信があるからこそあきらめずにノックしているのでしょう。「…となると、警官隊(注:警官は1人だけでしたが…)の突入も!?」と少々期待心配しながら私も住人が出てくるのを待ちました。
20分ほどノックしたところで住人も観念して(たぶん違)出てきたようで警官隊の突入シーンはありませんでしたが、そのまま外にとめてあったパトカーで連行されていったようです。
いつになくサスペンスな目覚めに朝からドッと疲れ気味な一日でした…。
(6/2の日記より)