お菓子音痴〜進化するキャット・タン〜

 今日はクッキーシートと(名前がわからないんですけど、円錐型の)クリームなんかをブチュ〜っとしぼり出すヤツを買ってきて、クッキーを焼いてみることに…。

 レシピは前に買ったフランス料理の本からで、キャット・タンという名前のクッキー。名前の通り猫の舌のような形をしていて、表面は全体に白っぽくてまわりがコンガリな薄茶色のヤツです。バターに砂糖を加えて混ぜ、卵白、小麦粉を加えて更に混ぜたらあとはクッキーシートに8cmほどの長さにしぼり出して焼くだけという、割と簡単なレシピでした。

 「さぁ、あとは焼くだけ…」というトコロで問題発生☆レシピには『オーブンで5分焼く』としか書いていないんです!(汗) 普段、お菓子作りなんてめったにしない私…しかも、初挑戦のお菓子は100%の確率で失敗しています…そんな私に何℃で焼いたら適当であるか、なんて分かるはずもありません!

 だいぶ悩んだ後に、「うむぅ…ひゃくぅ……はちじゅう℃くらいかなぁ?」と自信なさげ…というか、自信まったく無しでオーブン・イン!………レシピには5分と書いてあったのに、2分半ほどでコンガリキツネ色に?!…しかもクッキーが広がって全部で1枚のクッキーになってるぅ!!(汗)

 かくして、クッキーシートと同サイズのタテ40cm×横25cmのジャンボクッキー(既にクッキーと呼べるのかもわかりませんが…)が焼きあがってしまったのでした。

これじゃあキャット・タンじゃなくってギュウ・タンじゃないかぁ〜!(泣)

(追記…味『は』ちゃんとそれっぽかったです。)

(6/20の日記より)