作業環境

使用マシン

 Apple Power Macintosh 6100/G3 AV (ブラウズ・メール用)
  G3/266MHz
  72MB RAM
  1GB HDD
  8GB external HDD(4GB*2)
  CD-ROM
  13inch CRT
  Visioneer Paperport Vx
  Scanner

LC、IISi、LC475、と片っ端からジャンク道を突き進んできた集大成のマシンと言っても過言ではない名機(私にとってはね)です。
これもネットオークションで落札。ロジックボード自体は手を入れてはいませんが、CPUはG3、HDDは元々250MBを1GBに換装。手に入りにくいAVカードもようやくネットでG3とセットで発見。今の環境を手に入れました。モニターは13inchで、元々はLCで使っていた12inchだったのですが、よる年波に勝てず、ある日突然その命をまっとうしました。それ以来代わりとして奮闘してくれています。ブラウズするにはちょっと小さいんですが、机の上に置くと丁度良い大きさでフィットするのです。これ以上はたぶん大きく感じるでしょう。
このマシンはPC特有の無骨なマシンと違って、薄型のボディ、ケースの開け易さ、拡張性と搭載メモリの上限などのことははもう一つですが、部品の交換も比較的容易に出来るのも名機たるゆえんです。1枚64MBのメモリも刺すことが出来るらしいのですが、なかなか手に入りません。
OSもそのコンパクトさから7.6.1を愛用していたのですが、やっぱりブラウズやストリーミングするには不便な環境になってきたので、一気に9.0.4まで上げたので、逆に使えるソフトと使えないソフトが出来ました。使えないのはQuadra700で処理しています。
こっちのマシンで一番高かったのはG3カードですね。G3カードの細かい落札価格は判断できません(セットで買ったからね)が、それ以外の金額の合計よりもG3カードの方が高価ではあります。

G3の話をアップしました。興味のある方はG3カードの写真をクリックしてください。

 Apple Power Macintosh 8100/80  (ホームページ作成用)
  PowerPC 601/80MHz
  200MB RAM
  6.5GB HDD
  (4GB+2GB+500MB)
  4GB external HDD
  100MB Zip
  CD-ROM
  17inch CRT
  MICROTEK Scanmaker E3
  Scanner

「泥沼日記」でもおなじみの激安で購入した名機。元々のCD-ROMドライブはキャディ式、いちいちキャディに入れたりするのは面倒と判断して、家で眠っていたトレイ式のドライブ(4倍速)に換装しました。キャディ式のベゼル(全面のカバーみたいなモノね)ではもちろんトレイが出るわけがないのにそのままにしてしまい、いくらCDをゴミ箱に捨てても、「あれ、トレイが出てこない」とボディを見てもまだ気がつかなかったという、いわくつきのベゼル。それにオークションで落札したZip(メディア10枚付)、送られてきたときに「何これ」と言うほどバカでかかったCRT(17インチ)、これも信じられない価格で落札したスキャナー。
メモリーも昔では信じられない価格で買い揃えました。うれしいモンです、メモリのバンクにフルで刺さってるのは。こっちのマシンで一つあたりの単価が一番高いのは・・・やっぱメモリかな。
昨日、増設したばかりの外付けのHDDがまだ写真は出来ていませんが、近日公開といったところです。
OSはちょっと古めですが、8.1。メモリを食いますが、これはこれで結構お気に入りの環境です。こっちになぜG3カードを刺さないかというと、それにはふかーい訳があるんですが、これはまた別の機会に・・・

 Apple Macintosh Quadra 700    (68K ソフト用)
  68040/25MHz
  20MB RAM
  1GB HDD
  2GB external HDD
  CD-ROM

Mac好きなら一度は持ちたいと思っていたポルシェのようなマシン。その姿は当時にしては珍しい縦置きでボディの同じタイプのIICiとは違うその気品の良さにあこがれたものです。発売当時の価格なら147万8000円。(HDD160MBモデル)
映画「ジュラシックパーク」でもUNIXで稼働しているマシンとして出てきたときはつい「ニヤッ」っとしたのです。
ずっと欲しいとは思っていたのですが、なかなか出会いもなくそのままだったのですが、これまたオークションで見つけて、最後は意地になって落札しました。自宅に荷物が来たときはすごいうれしかったですよ。ボディの開けるのはこれもちょっと難しい方です。HDDの交換はちょっとコツが要りますね。これもメモリが今となってはなかなか手に入りづらく、30pinの16MBのメモリを4枚欲しいんですが、フリマでもオークションでもなかなか見つからないし、安くはありません。
OSは7.6.1。小さい搭載メモリでも十分動きます。しかし、今となってはLC475よりも遅くなってると言うことにこのページを作ってる時点で気がついて、まあ、これも気分よね〜と言い聞かせているのでありました。

 Apple Macintosh LC475 改      (BSDトライアル用)
  68040/33MHz
  36MB RAM
  1GB HDD

このマシンは、ピザボックスタイプの最終型です。コンパクトなサイズは学生の机の上にも似合いますよね。今でもかっこいいと思います。内蔵電池の消耗が早いという問題もありますが、名機だと思います。
CPUも積み替えて、そこそこ早いマシンになりました。搭載メモリの上限の問題がなくて、対応のソフトが有れば、まだ現役で使いたいと思わせるマシンです。
このマシンで「gimp」という、UNIX版のphotoshopみたいなものを試してみたいと思ったのと、異種機間のネットワーク構築をコストをかけずにするにはこれが良いと言うことをなんとはなく解っていたので入れてみたものです。
OSはNetBSD/mac68kというUNIXライクなOS。UNIXと言ってはいけないらしいのです。話すと長くなるのでこれくらいに。バージョンは1.5にアップしてからはルックフィールも良くなってさらに深みに入ってしまったため、ホントにゆっくり出来るとき以外は使いません。誰か良い先生紹介して欲しいんですけど。
結局「gimp」はphotoshopをオークションで落札したので使わず仕舞い、BSDも結局は知り合いのSEにおまかせ。自分で何をしたかって言うと、使いたい事を使える人に相談に行ってお金をかけたくないから安くでしてねって言いに行っただけ。タイミングの良いことに、先方もそういうシステムを作って、サポートする仕事をしたかったらしく、うちがモデルケースになると言うことで話はトントン拍子に進んでしまった。良いのか悪いのか・・・
BSDの話、アップしました。上のPCの写真をクリックしてみてください。

以上のマシンと仕事用で購入したノートパソコン(メチャでかい)をEthanetで繋いで使っています。主に使用しているのは6100/G3、HP作成には8100/80、PowerPCに対応していないソフトはQuadraで処理し、テキストはノートで、まとめてアップロードしています。

かえすがえすもMacのネットワークの設定の簡単さ!これはアップルトークから使っていた世代にとっては周知の事実でしょうが、ホント、実感しますよね。

回線はISDNで最近フレッツに変えたところです。ブロードバンドがブームですが、あんまり興味がありません。画像配信なんかアダルトのためにあると言っても良いと思うんですがね。だからADSLに変えたいとは思わないし、もし変えるならいっそのことそれよりもめっちゃ早い光ファイバーに変えたいと思っています。今となってはISDNのメリットは2回線使えるってのが良いところです。キャッチ付けなくて良いしね。
PCに明るいって事が今の仕事の内容に反映すれば良いんだけど、なかなかね。同業者の仕事場のLAN化の時なんかは結構駆り出されるんですが、報酬ってのは決まって無くて、大抵アゴ(食事)付き、足(交通費)付ぐらいで終わります。これが商売になって一件あたり5万円でも貰ってたら、この数カ月で100万円ぐらいは稼いだのにね。
それまではこの人達はどうしていたかって言うと、FD持って机の間をウロウロなんてのとかはまだかわいくて、すごい人はHDD持ち歩く猛者までいました。確かに確実やけどね。昔の数十メガのドライブと違って、今のはすごい精密やからね。昔の大容量って言うぐらいの容量ならメモリでもあるからね。笑ってしまいます。

ちかじか、泥沼の作業環境ソフト編がアップされます。乞うご期待!

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