お豆の部屋![]()
・まずはお豆の使用頻度を高める簡単な方法
とりあえず、お豆の扱いに慣れてみよう
最初は、大正金時豆から。スーパーで、小さめの一袋を買ってきます。
- 翌日がおやすみの日の夜、晩御飯の片づけをする時に、お豆を水に浸します。
(お豆を一袋をボウルにあけ、ざっと水洗いします。お鍋に豆を入れ、豆の容量の3倍ぐらいのお水を入れて、蓋をして、おやすみなさ〜い)
そして、次は大豆でも同じようにやってみましょう。
煮た大豆を使ったオカズ
煮豆:水煮した大豆、好みの形に細かく切った昆布&戻した干し椎茸、好みで豚肉の細切れを加え、砂糖・醤油・酒・干し椎茸の戻し汁でコトコト炊きます。
花豆(or金時豆)とウインナーのおつまみ
水煮した花豆(or金時豆)と好みのウインナー(荒挽きタイプがおすすめ)を油を引いたフライパンで炒め合わせ、ブランデーかシェリー酒で香り付けをして塩胡椒をして仕上げます。
アンコを使って和菓子(おはぎ)
ここでは小豆(あずき)を使ったアンコのつくり方をごしょうかいします。
小豆をざっと洗い、容量の2〜3倍の水に入れて、いきなり炊きはじめます。
煮たって5分ほどでざるに打ち上げます。
もう一度、2〜3倍の水に入れて、柔らかくなるまで炊きます。大体30〜50分ぐらい。蓋をするか、落としぶたをして、豆が水から出ないように適宜、水を足しながら炊きます。(柔らかく、指でもつぶせるほど煮えるまで。また、水がほとんどなくなるまで煮ます)
水がほとんどなくなるまで、焦がさないように煮たら、ポテトマッシャーで適当に潰し、木杓子で混ぜながら砂糖を加えていきます。塩をほんのひとつまみ。アンコ状に固くなったと思っても、砂糖を加えるとまた水分がじわりと滲み出てくるので、味をききながら、砂糖を何回にも分けて加えます。これでアンコのできあがり。
おはぎの場合は、炊飯器でもち米を炊き(ご飯を炊くのと同じ要領)、すりこぎなどで半潰しにして、お団子状に丸めます。濡れ布巾を片手に取り、その上に冷めたアンコをスプーンなどでのばして塗り付け、お団子を芯にしてアンコを着せていけば、おはぎの出来上がりです。
次に予定しているコーナー。乞うご期待
チリコンカンのつくりかた