普通の手間のおつまみの部屋![]()
鶏肉の味噌マヨネーズ
・鶏のささ身は筋と薄皮を摂り、開いて塩コショウをし、鍋に水と酒を同量でひたひたに入れて、中火で落とし蓋をして煮る。煮たってきたら弱火にして、煮汁がなくなるまで蒸し煮に。冷めたら細く割く。
・マヨネーズと西京味噌を和えたもの(3対1ぐらいの割合)を掛けて供する。セロリの薄切りや大根の薄切り(塩揉みしてしんなりしたら塩を落とすためにさっと洗ってしぼったもの)を添えるとよい。鰺の有馬焼き……鶏肉を薄切りにしたものなどでもおいしいです
・鰺(小さめ)は頭・内臓・ゼイゴをとってきれいに水洗いして水気を拭き取り、3枚におろし、酒・醤油少々を振りかけて10分ほど置いて下味を付ける。
・小麦粉に粉山椒を加えて混ぜ合わせたものを、汁けを切った鰺にまぶし付けて、フライパンにサラダオイルを敷いて、皮のほうからカリッと焼き付ける。ピーマンの卵詰め
ピーマンは縦に二つに切って種を取り、さっと茹でこぼして冷水に取り、水気を拭いておく。塩コショウして牛乳or生クリームを加えた卵でスクランブル・エッグをつくってピーマンに詰め、とろけるチーズを上において、オーブンorオーブントースターで焦げ目がつくように焼く。
鶏肉のからし衣揚げ……衣にびっくりするぐらいのからしを入れますが、大丈夫です。
鶏肉を一口大に切り、塩と黒ゴマをまぶしておく。ボウルで衣をつくり、中温(170℃ぐらい)の油で揚げる。好みでレモン汁、アジシオコショウを添えて供する
衣……卵1個に対して溶き芥子大さじ6、片栗粉大さじ2と1/2
豚肉のカレー風味……豚肉はカレー粉の香りが立ってくるまでよく焼き付ける
豚の薄切り肉に軽く塩コショウをし、バットにカレー粉と小麦粉(1対4ぐらいの割合)で混ぜたものをつくっておき、これをまぶして、サラダオイルとバターを半々に熱したフライパンで焼き付け、皿に盛る。別のフライパンで、パン粉をバターでバリッと炒めて、みじん切りのパセリと共に豚肉に振りかけて供する。
スパイシーボテト揚げ
・ジャガイモのマッシュをつくる。(洗って皮つきのまま茹で、熱いうちに皮をむいてつぶすのが一番おいしいやり方。急ぐ時は皮を剥いて切って茹でて粉ふき芋にするか、皮つきのままレンジでチンしてから熱いうちに皮を剥く)
・フライパンで牛挽き肉をポロポロになるように炒めてジャガイモのマッシュと合わせる。
・生のままのタマネギのみじん切り、しし唐のみじん切りを更に加え、クミン・ガラムマサラ、カルダモンなどのカレー系の香辛料を適宜くわえて塩コショウして混ぜる。できたら、棒状にまとめておく。
・春巻きの皮を半分に切り、切り口を手前にして、棒状にまとめた上記のものを巻き、水溶き小麦粉で止めてから油で揚げる。
海老のピルピル・スペイン風……油で煮るように炒める料理がスペイン料理には多い気がします。スペイン産やイタリア産の小型の浅い肉厚の土鍋(耐熱皿)でつくると、そのまま食卓に出せます。
・芝海老を洗い背わたを取り除く(頭と殻はついたままで可)。ニンニクは薄切り、赤唐がらしはちぎって種を取り除く。
・フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて香りが立つまで炒める。赤唐がらしとパセリのみじん切りをふり入れ、さっと炒め、海老を入れて塩を振り、油で煮るように強火で炒める鰺のパン粉焼き……衣に香りを付けて焼きます。フライにするより簡単。
・鰺はゼイゴを取って3枚におろし、溶き卵に10分ほど漬ける
・ボウルに衣を合わせる。(パン粉、パセリのみじん切り、ニンニのみじん切り、パルメザンチーズ、塩コショウ)
・フライパンにオリーブオイルをしいて、溶き卵から引き上げた鰺に衣をたっぷりまぶして手でよく押さえたものを入れて、両面をこんがり焼く。食べる時にレモンを添えて。
イワシの香草焼き……フライパンで焼いてもできるけど、オーブンで焼いた方がおいしいかも?
・イワシの頭を取って下ごしらえ(おなかを出して水洗いして水気を拭き取る)して塩コショウする。
・耐熱皿にオリーブオイルを敷いてイワシを並べ、上から白ワインを振りかけ、イワシの上に輪切りにしたレモンとタイム、ディル(生がなければドライも可。好みでディルがローズマリーになっても可)を並べ、200℃に余熱したオーブンで焼き色が付くまで焼く。(15分見当?)
・レモンや香草を載せたまま皿に移し、パセリのみじん切りなどを色好く散らして煮汁をかけて盛りつける。イワシのトマト煮……つくりおきしておいたトマトソースを使うと簡単です
鍋でトマトソースをつくる(冷凍していたらレンジで解凍)。
イワシは頭と内蔵を取って水洗いして、水気を拭き取り、軽く塩コショウして小麦粉をはたきつけ、フライパンで両面を焼き、出てきた油をキッチンぺーパーなどで拭き取ってから白ワインを少々ふり入れてアルコール分を飛ばす。
トマトソースを加えて3分ほど煮て味をなじませる。鰺のレモンオイルじめ(さわやかでおいしいです。洋酒に合う?)
鰺は頭、内臓などを取り除き、きれいに洗ってから三枚におろし、腹骨をすきとり、盆ざるに並べて塩をして30分ほどしめる。
ライム又はレモンは(ワックスつきの場合は皮をむいて)薄い半月切りに。
キュウリは皮をむいて千切りにして冷水に放してぱりっとさせる。
鰺を水洗いして薄皮をひいてそぎ切りにする。
器にキュウリを敷いて、その上に鰺とライム又はレモンを交互に並べ、ラップをして冷やしておく。
食べる直前に、レモン汁とサラダオイルをかけて供する。(好みで醤油をたらしてもよい)イワシの揚げダンゴ
イワシのミンチ(冷凍)を買ったら、袋の裏に作り方が出ていたもの。それにはつなぎに卵を入れるようになっていましたが、私は卵をカットして、かわりに味噌一さじ、ショウガの絞り汁、タマネギor長ねぎorレンコンの荒みじん切りorゴボウのささがき、片栗粉・小麦粉各少々を入れてよく練り、割と高温の油にスプーンで丸めながら落とし入れて揚げ、千切りの大根やサニーレタスと共に盛りつけ、上からレモン汁、からし醤油を振りかけます。アツアツを食べてくださいネ。
これは、フライパンで焼くとハンバーグにもなります。(でも、オツマミにはダンゴのほうか合うと思う)
ご近所さんにご紹介したら、魚嫌いの旦那さんや子どもさんでも、これなら食べられると好評でした。試してみてね !
カボチャのグラタン風
カボチャは薄切りのくし形に切る。
フライパン(テフロン加工がよい)に油をひき、ベーコンを一口大に刻んだものを少々熱し、タマネギの薄切り、パセリの葉、カボチャの薄切りとともに、塩・胡椒をして、弱火〜中火で、蓋をして、材料の水分で火がとおるように、蒸らし炒めにする。
お皿に載せ、上にとろけるチーズ、パン粉を振りかけてオーブンorオーブントースターで焼く。カボチャのホットサラダ
「グラタン風」の応用編ですが、今度はベーコンは使わず、鶏肉(ムネ肉がよい)の一口大のそぎ切りと、同じようにして炒め合わせる。グラタン風に比べて、カボチャは少々大きめに、鶏肉と同じぐらいの大きさになるように切ったほうがおいしい。
レンコンの肉詰め天ぷら
鶏ミンチに味噌少々、タマネギの粗みじん切り、しょうがの絞り汁少々、片栗粉少々を加えて練り、レンコンの穴に詰めて、天ぷら衣を着せて揚げる。練り芥子を添えた醤油or塩を振って食す。
ワケギのぬた
nora流のワケギのぬたの作り方。ワケギは湯掻いてざるに打ち上げ、適当な大きさに切っておく。
小さな鍋で、冷凍の小柱or小海老orアサリを、ひたるぐらいの日本酒で茹でる。
白味噌(京風の甘い味噌)にレモン(orユズor橙)の 絞り汁、小柱や海老のゆで汁を加えてのばす。(小鍋に入れて火をかけてね)。味をみて、みりんor砂糖を足す。
油揚げにざっと熱湯をかけて油抜きをし、キッチンペーパーで拭いて、コンロの火にかざすか、オーブントースター、コンロのグリルなどで軽く焦げ目を付けて小さく刻む。全部の材料を和えて、できあがり。さばのムニエルマスタードソースかけ(工夫の部屋参照)
サバのフィレ(3枚におろしたサバ)に小麦粉をはたいてバターで焼いてムニエルをつくる。
きれいなフライパンに、粒マスタード、牛乳、バター、白ワイン(どれも大体同容積ぐらい)を入れて煮詰めてマスタードソースをつくる。ちなみに、うす塩サバでつくった場合はこれでよいが、生サバを使用した際は、ソース、フィレともに、適宜塩・胡椒をする。擬製豆腐(ひじきの部屋参照)
水切りした豆腐((レンジでチンしてざるにしばらくあけておく)をボウルなどでくずしておく。
鍋に油を引いて、解凍(レンジでチン)したヒジキの煮つけに、適宜、ピーマンの細切りやキヌサヤの細切りなどを加え、砂糖・しょうゆ・塩などを加えて味を整える
割りほぐした卵に、上記のものを全部入れて、卵やき器かフライパンで焼く。もしくは、天板や卵豆腐の型に入れてオーブンで焼く。ひじきの炊いたもの(ヒジキの部屋参照)
芽ひじきを水につけて戻す
人参、ゴボウ、干し椎茸の戻したもの、レンコン、竹輪、湯通しした糸こんにゃくなど好みのものを細かく切る
鍋に油を熱し、水切りしたひじきを炒め、順次、ほかの材料と好みで水煮大豆を加えダシのもと、酒、しょうゆ、砂糖(orみりん)を入れ、落としぶたをして汁けがほとんどなくなるまで煮含める。できあがる直前に、好みでチリメンジャコを加える。(老婆心ながら、冷凍する時には、チリメンジャコを加えないほうが、生臭さが出ない)鶏orイカリングフライとパセリ
(油の部屋参照)
鶏の細切れ(切り込み)に、塩・胡椒をしてなじませたのち、割りほぐした卵を入れ、パン粉を混ぜ入れ、フライにする。もしくは、イカのリングフライをつくる。
パセリは好みによって量を加減してほしいですが、結構、大量に洗って軸と分け、(軸は冷凍しておいて、カレーなどのときに使用する)葉の部分を野菜の水切り器などで、よくよく水を切っておく。
鶏またはイカのフライをつくった後の油でパセリを素揚げにする。
(油が飛び跳ねるので気をつけてください)。
フライの上に素揚げしたパセリを載せ、これにウスターソースをかけて食べるのがおいしいと思います。(安物の赤ワインに合う !)豚肉の肉味噌のサニーレタス巻き
豚肉の肉味噌(ひき肉様サマ参照)をつくる。
おつまみにする場合は、最初に、ゴマ油でニンニク・ショウガのみじん切りを炒めておくとおいしい。タマネギは白ネギでもおいしい。
サニーレタスに肉味噌、白髪ネギ、素揚げした春雨を巻いて食べる。
高野豆腐のオランダ煮
(油の部屋参照)
高野豆腐は水を含ませてから一口大に切り、固く水を絞り、素揚げにする。
( もしくは、水に含ませて固く水を絞った麸に溶き卵を付けて揚げる。)
青ネギや白ネギと共に甘辛く煮つけます。