クイックオツマミの部屋 

たたきキュウリのベーコンソースがけ

キュウリを洗い、すりこぎなどで全体を軽くたたき、一口大にちぎって器に盛りつける。ベーコンを細かく(5ミリぐらい)にに切り、生姜を千切りにする。フライパンに油少々を敷いてベーコンをゆっくり炒め、醤油と酢少々を加えてソースをつくり、キュウリにかけ、生姜を天盛りにして供する。

イワシのソテー(スペイン風?イタリア風?)

イワシは頭と内臓を取り、水でよく洗い、水を拭き取って、ぶつ切りにして塩コショウをする。ペペロンチーノソース(多めのオリーブオイルで、ニンニクの薄切りと折って種を出した赤唐がらしを焦がさないようにゆっくり炒めて香りを移す)をつくってイワシを入れ、強火で両面を色好く焼き付けて器に盛り、パセリを散らして供する

蓮根の梅おかか和え

蓮根は皮をむいてうすい半月に切り、すぐに酢を加えたお湯でさっとゆがいて冷水に取って冷まし、キッチンぺーパーで水気を拭き取る。これを梅おかかで和える。青じそをあしらって盛りつけると彩りがきれい。

梅おかか……つくりおきもできます。つくっておくと、何かとあえ物に利用できて便利。梅干しの種を取って細かくたたき、空炒りしたおかかと合わせる。この料理の場合は、和える時に、マヨネーズ少々を加えると、味がまろやかになる。

大根の梅半月

上記のバリエーション。大根の皮を剥き、薄く輪切りにして、塩少々をふってもんでしばらくおいて、しんなりさせる。これを半分に折って、中に梅おかかをはさんで盛りつける。折った大根の中から、ほんのりと梅の赤い色が透けて見える。

オニオンカナッペ

サンドイッチ用食パンにバターを塗り、その上にマヨネーズを塗る。この上に薄切りにしたタマネギを均一に並べ、パルメザンチーズを振り、カイエンヌペッパーかチリパウダー少々を振り、オーブントースターでカリッと焼き上げる。冷めてから耳を落として食べやすい大きさに切って供する。

明太子バターのカナッペ

食パンは細く半分に切り、さらに斜め半分に切ってスティック状にして、オーブントースターでこんがりトーストしてから、あら熱を取っておく。ここへ明太子バターをたっぷり塗り、彩りに、細く千切りにして、もんで水洗いしてよく絞った大葉を一隅に載せて供する。

明太子バター……ちょっと贅沢ですが、ほかにも利用できます。バターを室温に戻してクリーム状に練り、皮から身をしごき出した明太子を混ぜ合わせる。

茹でキャベツの鮭フレーク和え

・キャベツはさっと茹でるか、レンジでチンしていろどりよく冷まし、2〜3センチ角に切って水気をよく絞る。
・瓶詰の鮭フレークとゆでたキャベツを、練りがらしを溶いただし醤油で和える。魚の匂いが気になる時は、あらかじめフレークにレモン汁を振っておく。

アボガド豆腐チップス

・豆腐はざるに載せて軽く水気を切り、アボガドは皮を剥くかスプーンで中身をくり抜いて身をほぐし、ボウルに入れてレモン汁を振りかけておきます。
・この二つを合わせてフォークなどでつぶしながら、マヨネーズを加えて滑らかになるまで混ぜ合わせてディップをつくります。塩コショウ(好みでカレー粉を加えても可)して味を整え、成形したボテトチップス(チップスターなど)に載せていただきます。(飾りにラディッシュの薄切りやクレソンを添えると美しい)

厚揚げの肉巻き焼き……ご飯のオカズにもよい

厚揚げを1.5センチ幅に切り、豚肉(しゃぶしゃぶ用などの薄切り)で巻いて、全体にごく軽く塩コショウをして油をひいたフライパンで焼く。大根おろしとポン酢でいただく。

鶏肉のディアボラ風ソテー……要するにチキンステーキの風味をかえたもの。ソースをつくっておかなくてもよいので簡単です。
ディアボラは悪魔の意。唐がらしが効けば効くほど、より悪魔的?

鳥モモ肉の両面に塩コショウをし、ニンニクは皮を剥いて包丁で軽く叩いてつぶしておき、唐がらしは種を取っておきます。
フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、鶏肉の皮のほうから強火で焼きます。焼き色がついたら裏返し、ニンニク、赤唐がらし、ローズマリーを加え中火にして焼きます。
ニンニクが色づいたら白ワイン少々をふり入れてアルコール分を飛ばし、焼き汁を少し煮詰めて出来上がり。食べやすい大きさに切って、皿に盛りつけ、焼き汁をかけてローズマリーの枝を飾って供します。

クリームチーズのおかかあえ

カツオ節(削ったもの)を鍋で空炒りしてバットに広げて冷ます。クリームチーズ(冷えた状態で)を賽の目に切ってこの上を転がしてまぶしつける。
青じそを敷いた上へこれを盛りつけ、浅葱(万能ネギ)の小口切り、海苔の千切りを散らし、出汁醤油(好みの濃さのもの)を少々かけていただきます。

お好み焼風?チヂミ風?

溶き卵に小麦粉、片栗粉、醤油少々を入れ、洗って刻んだニラを混ぜる。
フライパンにゴマ油をたっぷりひいて、牛の薄切り肉を置き、その上にタネを載せて焼く。
上手にひっくりかえして、両面こんがりと焼く。
ラー油&ポン酢か、ゴママヨネーズドレッシングでアツアツを食べる。

溶き卵にニラを刻み入れただけで焼いてラー油&ポン酢で食べても、それはそれなりにイケル。

豚キムチ

皆様ご存じ豚キムチ。キムチでつくらなくても、豚肉と白菜を炒め合わせてキムチの素とお醤油少々で味付けすれば、結構安上がりにできあがり。(え、みんなもう知ってるって?にゃはは……)

ゴボウのきんぴら

なんてことないゴボウと人参のきんぴらですが、これなら酒のつまみに向いているかも?(他から甘味を足さないため、あっさりしている)
ゴボウと人参は千切りにする。人参のほうが少し太めでマッチ棒ぐらい。
鍋に油をひき、人参をいれ、塩ひとつまみを入れて、弱火でゆっくり炒める。蓋をして蒸らし炒めにする感じ。
この塩は人参の甘味を引き出すためで調味のためではないので、少しでよい。
人参から水分が抜けてきた感じになったら、ゴボウを入れ、酒、醤油のみで調味する。(好みの味加減を見ながら何度も味を決めてね)。仕上げに好みでゴマ油、七味を加える。

人参のゴマ味噌きんぴら

人参を刺身のケンのように細切りにする。(長さは5〜6センチ)
鍋に油をひいて人参を入れ、塩ひとつまみを入れて弱火でゆっくり炒める。(ここで塩を加えるのは、人参の甘味を引き出すため。調味のためではない)。
かさが減ってきたら酒少々をふりいれて更に炒め、味噌を加えて、味噌の香りがたってくるまで十分炒める。
仕上げに白ゴマをふり入れる。
盛りつけに、青海苔を散らすと見た目が美しい。

花豆(大正金時豆)とウインナーの炒めもの

水煮しておいた、もしくは缶詰の゙赤花豆もしくは大正金時豆とウインナーソーセージを塩・胡椒で炒め合わせる。
赤ワインかブランデーを少々ふり入れて香り漬けをする。

焼き海苔の韓国風?

焼きのりの片面にゴマ油を塗り、アジ塩を振って、ガスのコンロの火にかざして、燃やさないように(笑)、焙る。

マッシュルームのエスカルゴ風?

マッシュルームをきれいにして、足を取り除く。ここに、足を刻んだもの、バター、すりおろしたニンニク、パン粉を混ぜた詰め物をして、お皿に載せてオーブントースターで焼く。

しいたけのチーズ焼き(竹輪のチーズ焼き)

椎茸を軽く洗い、軸を取る。(軸は石突きを取って、ほかの料理に使うか、細かく刻んでひっくりかえした笠の上に載せる)
余熱したオーブントースターで、ひっくり返して、上にとろけるチーズを載せた椎茸を、チーズに焦げ目がつくまで焼く。
竹輪を半分に切って、椎茸の代わりに使ってもよい。
どちらも、トッピングにパン粉を加えると、カリカリした食感が楽しめます。好みで刻みパセリも載せ

梅しそ納豆

梅干しの果肉をほぐし、納豆と、好みでかつおぶしを入れて、かき混ぜる。
これを洗った青じそで巻く

セロリとオイルサーディンのマヨネーズ和え

セロリの軸の部分を斜めに切る。(葉は洗って水を切って冷凍庫へ保存)
マヨネーズ(好みで粒マスタードやレモン汁を加えて味の変化をつけてもよい)で、オイルサーディンとセロリを和える。本当はフェンネルでつくるらしいけど、セロリが嫌いでない人には、とってもおいしい取り合わせだと思います。

春菊(菊菜)の芥子和え(アレンジメニューの部屋参照)

春菊を湯掻いてざるなどに打ち上げてさまし、食べやすい大きさに切る。
ダシ醤油にねり芥子をとき混ぜたもので(コクが欲しい時は、練りゴマペーストを少し

アボガドのマヨネーズ和え

アボガドをの皮をむいで、種を外し、実を1センチ角ぐらいに切る。
マヨネーズに練りワサビをを加えて混ぜたもので和える

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