当店の歴史

  

                                                                                                                                                    

約36年前、当時ある料亭の板前だった店主(庄司隆)は、

牛タン焼の魅力に魅せられ、牛タン発祥の店「太助」初代店主

(故・佐野敬四郎氏)の一番最初の弟子として弟子入りした。

そこで厳しい修行を積み重ねた後、独立し「一隆」を開業した。

それから30年、現在も昔と全く変わらぬ手法と味を守り続けている。

 

  「最近は便利な道具や機械も数多く出回っているようだけれども、

   牛タンは仕込みから焼き上げるまでの1から10までを

   一枚一枚全て手作業で行ってこそ本当においしい味が出るのです。

また、牛タンだけでなくその他のメニューにも

自信を持っております。

   他にはないこの味・こだわりを是非ご賞味いただきたいです。

   ご来店、心よりお待ちいたしております!」 店主敬白