2001年7月5日 クロスロード バーの話
 
 

マーチャントコートホテルはあの「ラッフルズ系」のホテルでシドニーには鳴り物入りで入ってきたんだけれど、日本人のお客さんを見ることがあまり多くない。街の中心にあるし、デパートのすぐそばだし(建物は同じなんだけどね)。バーに上がるにもホテルのレセプションに上がるのもリフト(日本語でいうとこのエレベーター)を使わなければいけない。ので、ちゅんとだまはよく待ち合わせに使う。お話したい相手がいたときはここで飲む。行間を読むとそれだけ人が少ないということだ。

と、書いたのだけれどなぜかこのホテルはアジア系のお客さんが多い。でも、バーにはほとんど来ない。そして、一人で飲んでる出張中のビジネスマンぽい人もいる。つまりみんな静かに飲みたいのさ。グループがいてもあんまりうるさくないしね、、、
 

今回選んだのは、
 

Carlyle Massanne 1997 (常備)
Barwang Chardonnay (今月のお勧めより)
Barwang Shiraz (今月のお勧めより)

だまが最初に飲んでいたのは、マッサーン。いつ飲んでもまだだまにはわからないこの違い。だまにはセミリョンかしっかり香りがついたチェニンブロンかわかりにくい、、、誰か教えてくれい!

BARWANGはいつもボトルショップでも見かけるボトルだけれど、それだけにあまりまじめに買ったことがないなあ。シャドネーのほうは樽香ほどほどのでもしっかりとした作り、これは若さのせい?それとも冷えすぎのせい?シラーズはミディアムボディのいい感じでした。
 
 

だまの評価 (5つが最高)

おいしい度 

快適度 

サービス 

おお!やっぱり満点だ!
 




 

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