納豆の世界へようこそ

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納豆エピソード

 

エピソード1

糸を引いているので、腐っていると思い、水で洗って電子レンジで調理したところ、すごい匂いがしたので、結局捨てることになってしまった。(注:納豆は加熱中は匂いが強まる。しかし、加熱後は甘くなり、においも減る。)

エピソード2

外国人は納豆が苦手だというのが日本人の中では通説のようだ。納豆を食べられるかどうかが、その外国人が本当の日本通かどうか確認する手段になっているようだ。

ある日本人が、日本語ぺらぺらのニュージーランド人に納豆を食べさせた。そのニュージーランド人はやはり納豆が苦手で、食べられないのが分かると、その日本人は、やっぱり日本の文化は奥が深いと言いたそうな誇らしげな顔をしたそうな。

(ニュージーランドでは、ベジマイトやマーマイドが食べられるかどうかがニュージーランド通かどうかの確認に使われたりして?)

エピソード3

キムチ納豆が血液さらさら効果があり、大変美味しいので、キムチを常食としている韓国人に気に入ってもらえるだろうと思って、勧めたところ、韓国にも納豆と同じようなものがあると言われた。韓国ではスープに入れるそうだ。

これはいけると思って、日本の納豆は生が一番ということを説明して、早速キムチ納豆を食べてもらったら、食べるなり変な顔をされたが、美味しいと言ってくれた。

しかし、後でそっとキッチンをのぞいたら、スープ用の鍋が用意されていた。

(日本の納豆の方がにおいでは勝ったかも??)

エピソード4

Japan Day での反響;日本人には、”わー、納豆がある。。。自分で作っているんですか?すごいですね。”という感じだった。

KIWI(ニュージーランド人)は、”What on earth is this?" とか、"Is this a tuna sushi roll?" とか、ただ、首をかしげていく人が多かった。

しかし、日本へ行ったことのあるKIWIは、”Oh,Natto、I love this."とか、”I know Natto, but I don't like this."とか、”I don't eat Natto myself, but my wife loves this."と言って買っていってくれた。

一方、中国人は、買っていってくれましたが、返品しに来る人がいました。中国では日本の甘納豆のような食べ物が有ってそれと間違えて買っていったようだ。

それでも納豆みそ汁は、納豆自身食べられない人でも、人気が有ったようだ。特に面白かったのは、日本人と外国人のカップルで、日本人がしきりにパートナーに食べさせようとしていました。エピソード2のように、”日本人じゃないから納豆は食べられないでしょう。”とでも言いたそうな感じだった。

(うーん、ニュージーランドで納豆の普及の道のりはまだまだ長そうだ。)

 

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