骨粗鬆症![]()
骨粗鬆症とは、文字通り骨がスカスカになること。それゆえに、骨折しやすくなり、寝たきりの人が増える原因ともなっている。一般的に、男性より女性の方がなりやすいとされている。それは、閉経後、急激に骨量が減るため。しかし、今の骨量を維持することは可能であり、そのために食事・運動に気を配ることが大切である。また、骨密度の値が低い高齢者は、骨折しないようにすることが大切となってくる。
骨密度は20〜25歳くらいまでは上昇する。しかし、それ以降、骨密度が増えることは難しいとされている。ゆえに、若年層は今、骨密度の値を上げておくことが、骨粗鬆症の第一の予防であり、大切である。
具体的な骨粗鬆症の予防
平成13年10月20日、21日岐阜市立女子短期大学にて、学祭が行われました。そして、そこで骨密 度の測定(希望者)を行い、そのデータをもとに統計処理をしました。
被験者162名 うち、男性27名、女性135名
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