1.椅子の固さ
ファーストフードで良くあることで、「粘る客」に対する店側の対策である。これは別にかまわない。
これがスタバの場合けた違いに固い。はっきり言って回転を上げる為だけに作られた椅子である。
そんなhard椅子に対し、何をすっとぼけたのか、お洒落雑誌の特集でインタビューされたファンが「とても落ち着くんです。」などとぬかしていた。
マインドコントロールはこれだから恐ろしい。
ただし、店によっては一部ソファの席も用意されている。
2.全席禁煙
管理人はタバコを吸わないのでこれは別に関係ない。ただ禁煙席があるときは吸う人がかわいそうなので自ら禁煙席を選ぶようにしているが。
スタバでは「豆の香りを損なうから」との理由で禁煙にしている。
てことは、タバコで持ち味を殺されるくらい軟弱な豆なのね。
3.コーヒー
この店は、本来コーヒーショップで軸となるはずの「ホットコーヒー」を「本日のコーヒー」として売り出している。
肝心のこれがうまくない。なんちゃらフラペチーノにウェイトを置き過ぎているのだ。
ホットコーヒーは蕎麦屋におけるかけそば、ラーメン屋におけるラーメン、ハンバーガー屋におけるハンバーガー同様、店のランクを判定する「指標メニュー」である。看板に「COFFEE」の6文字を配している以上、「ホットコーヒー」をおろそかにしているのはその程度のお店だ。
4.フレーバー
これこそスタバ最大の武器にして最大の欠陥である。
シナモン、バニラエッセンス、キャラメルといったレディがいかにも喜びそうなキャスティングをしている。
毎回ローテーションで入れても飽きないだろうけど。
タバコや店員の香水よりこっちのほうが豆の香りを殺さないか?
前の項目とも多少リンクしてくるが、コーヒーはブラックもしくはミルク、砂糖(ガムシロップ)でポテンシャルを発揮できなければならない。
甘っちょろいトッピングとしか相性の合わないコーヒーなんてコーヒーじゃない!
「ノンファットミルク」「ローファットミルク」「ソイミルク(豆乳)」あたりで健康志向をアピールし、ギャルを取り込もうとしているのがミエミエ。
5.フード
私もあまり調査をしていないのでなんともいえないが、スコーンは中途半端にボロボロいく。時間がたつと味が極度に落ちる(テイクアウトして欲しくないんだ)。
サンドイッチ風のものを食べた時には、値段の割に・・・。
ドトールのホットドッグとコーヒーのセットのほうがコストパフォーマンスは高い。