食べまくりのソウル!

2001年以前に行ったソウルの思い出ちょっとずつです。
おすすめガイドブック情報も。




サムゲタン効果にビックリ!
韓国料理、サムゲタン(蔘鶏湯)のお店です。

鶏のお腹の中に、もち米や朝鮮人参、なつめ等をいれて煮だしたもの。
「あそこの食べたら、ほかではもう食べられません」って本に書いてあった。

不思議な手動ミニエレベーターに乗って、あっつあつのサムゲタン登場。
石焼鍋の中で鶏ちゃんほっくり煮立ってる。
ちょっとお箸をつけるだけでホロホロっと崩れてくー。
お店のおじさんにうまいこと崩してもらって、さぁ召し上がれ!

塩加減もちょうどよく、鶏臭さも全くなく、なんておいしいんでしょ!
高麗人参酒のせいもあって、体がポカポカになりました。

あの本信じてよかったねーなんて言いながらの帰り道。
お店に入るまで痛かった口内炎がなくなってるー!
サムゲタン万歳!!

正統蔘鶏湯元家 チョントンサンゲタンウォカ
鐘路区寿松洞129-1  02-739-4280
10:00〜22:00 日曜休み
光化門駅下車。背後にエリクソンビルがあるビルの2階。
サムゲタン7000ウォン (高麗人参酒1カップとセット) 




一食で30品目
一般住宅を改造したというこのお店、友達のおうちのよう。

本で紹介されていた「石焼定食(トルソッジョンシク)」を頼むと・・・。
出てくる出てくる、小皿がなんと25皿!

厚地でおしゃれな食器の上には、色とりどりのお惣菜が少しずつ。
ほとんどが野菜とお魚なので色もきれいだし、何よりヘルシー!
そこへ、メインのトルソッ(釜飯)が登場。
ご飯を小豆の汁で炊き、石焼の器で軽く焦げ目がつく程度に焼いたもの。
体に良さそうなものがこれでもか!ってくらいのってます。

さぁ食べるぞ!と思ったら、お店の方から食べ方の説明が。
ごはんを別の器に移して、石焼の器に小豆の汁を注いで、
おこげをそぎ落としながら食べるそうです。
これが香ばしくってとってもおいしい!

おぼろ豆腐のチゲ鍋もついて、これで一人8000w(800円)。
インテリアもステキだし、お店の方はとても感じがいいし、
ソウルにいくたびに通いたいお店です。

トブロハムゲ
鐘路区明倫4街39  電話 747-3685
11時半から23時まで(土日18時から20時半要予約) 




フワフワらくちんチマチョゴリ
一度着てみたかったチマチョゴリ。
布地がフワフワで色もハデハデで、絶対かわいい!

私が選んだのは、小学生以来?のピンク。
専用のフワフワ下着をつけて、ジャンバースカートを着、
最後にボレロみたいな上着を着て胸の前でリボン結びにします。

なにこれ!ちょーラク!
韓国のお嫁さんは、結婚式でもお料理ばんばん食べられるねー。
なんて言いながら、太鼓とかの小道具を貸してもらって
自分たちのカメラで写真撮影。
みんな、お店の人にしてもらった「韓国風メイク」のせいもあり、
かなりの派手顔・・・。韓国風ってこんなんかー?

ミナミエステサロン
ソウル市中区明洞2街35-9-4F  TEL:755-0555
11:00〜深夜0:00  無休 日本語OK
チマチョゴリ&韓国メイク2000円  他に各種エステもあり 




恥ずかしさも吹っ飛ぶ! ごしごしアカスリ体験。
韓国といえば、外せないのは垢すり!

真っ裸とは聞いてたけど。
日本のホテルでやったときは、タオルのっけてくれたんだけどなー、ブツブツ・・・。
「いや、そこは!」ってとこまで、鼻歌まじりでゴーシゴシ。
でもだんだん慣れてきて、っていうか、変に隠しているほうが浮いちゃう感じで。
気持ちえぇ〜と思って薄目をあけると、すっごい垢!
これって何グラムくらいだろ・・体重計乗らなきゃ・・・とか思いながら、ウトウトしちゃいます。

垢すりのあとは、韓国のおばさんたちの噂話(たぶん)をBGMに、
サウナやお風呂でリラーックス。月イチくらいで来たいもんだわ。

ブレヤサウナ
中区乙支路6街17-2 ブレヤタウン12階 (東大門ミリオレの裏のビル)
電話 2268-5858  24時間営業(21時から22時は清掃)
入場料 4時〜21時 4500w  22時〜4時 7000w
垢すり 15000w (日本語はあまり通じませんが、あかすりーと言えば大丈夫) 




ナンタ!
大人気の韓国ミュージカル「ナンタ」。

コックさんたちがにぎやかに料理を作っていくお話を、
韓国伝統音楽をもとにして表現しています。
楽器はなんと、包丁・お皿・お鍋などなど!
とっても楽しいお話なんですが、
感動して鳥肌はたつわ、涙はでてきちゃうわ。

言葉がわからなくても十分理解できるし、
大人も子供も楽しめると思います。
チケット代も日本では考えられないくらいお安いので、ぜひ!!

チケットは、20000w,30000w,40000wがありました。
40000Wの席は劇場の中央あたり。
30000Wの席は、それ以外。
20000Wの席は??床にざぶとんを敷いて座ってる人たちがいたけど、あれが20000Wの席なのかしらん。




おすすめガイドブック
記事も地図も丁寧に書いてある本を何冊かご紹介します。
イラストもかわいいので読みやすいです!
これを見て行ったご飯やさんにハズレなし。
この本見せると割引になるってな素晴らしいお店もありました。

☆「韓国ソウルとっておきの現地ナマ情報」
チョン・ウンスク著 二見書房発行 定価495
1967年、韓国ソウル生まれの女性記者。
現地の人しかしらないような、ショッピングの穴場や、
地元の人しか来ないお店などたくさん紹介されています。


☆「ソウル掘り出し物探検隊」
コイケ・ケイコ著 光文社発行 定価629円
1968年東京生まれのケイコさん。
カルヴァンクライン新宿伊勢丹店長を経てイラストレーターに。
とってもかわいいイラストで、ケイコさんの洋服のセンスも大好き。
激安の洋服はもちろん、安くてかわいい文房具や、
スニーカーのアウトレットなどの情報も盛りだくさん!


☆「ソウルできれいになってやる」
チョン・ウンスク コイ・ケイコ著
お友達でもある、上記のチョンさんケイコさんが一緒に書いた本。
地元の人しか行かないようなサウナの情報や、
おすすめの化粧品など、きれいになれる情報がたーくさん!
ヘルシー料理の特集もあって、「やせて帰ってくるソウル」を提案。 





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