おいしい台湾 (2001年9月)

2001年9月の旅行記。
9月の台湾。暑い暑い暑いーーー!
でも、カキ氷おいし。お鍋だっておいし。台湾シャンプー気持ちい!
猫空のそよ風、気持ちいぃーー。また来るね。



準備編
思い立ったが吉日タイプなので、今回もバタバタしてました。

同行者は、学生のころからの旅行友達、うーちん!

航空券は、いつもお願いしちゃってるIACEトラベルで。
ホテルもJHCのを一緒にとってもらいました。

台北−成田往復航空券  ¥38,500-x2
成田空港施設使用料  ¥2,040-x2名
台北TAX         ¥1,400-x2名
宿泊            ¥7,400-x4泊  (金府大飯店)

一人あたり57000円です。さ、庶民派旅行へレッツゴー!   




一日目
旅のはじまりはこの一本!! 
 無印良品のウーロン茶をちび飲みしながら成田へ。

何か忘れ物があるような気がするんだよねー。いつも。

この前はコンタクトの溶剤忘れたっけ。
その前はメガネだったか・・・。今回はなんだろ。

ま、パスポートとクレジットカードさえあれば、何とかなるでしょー。 




大スターがお出迎え!
 台北の空港に無事到着。

話に聞いていた、ジャッキーの禁煙ポスターがお出迎え。

一緒に写真とる度胸は無し・・・。あぁ、でもちょっぴり後悔!
同じポーズでとるべきだったでしょー、やっぱ。

バス乗り場に向かう。いつもどおり、バス会社の呼び込みすごい!
一番安い、あまりキレイではない国光号バスに乗って市内へ。 




不思議に落ち着くお部屋
今回のホテルは、金府大飯店ってとこ。駅に近くて安いので決定。

チェックインのとき、フロントのお姉さんがパスポートのコピーを。
コピー機のご機嫌ななめで、出てきた紙はぐっちゃぐちゃ。
ちゃちゃっと手のひらで伸ばして、「はい、ここにサインして」。
おおらか台湾人、大好きよ!

お部屋は、中国風のような和風のような、不思議な感じ。
窓に障子がついてるし、やっぱ和風なんだろねー?

*特筆すべきは朝ごはん。かなりのダメさ加減です。
  話のネタになっちゃうくらい! 




夜食にピッタリ  担仔麺。 
夜の11時。腹へったねー、ってことで夜食探し。

ホテルから歩いていけるとこにある担仔麺のお店へ。
「香菜、入れないでね!」と声をかけ、小さいイスに座って待つ。

出てきたー!乗っけてもらった煮卵もとってもおいしそう!
何だか、さっぱりしたような、それなのにコクがあるような
不思議なおいしさ。
隣の日本人サラリーマンは「俺なんてこの前4杯も食べちゃったよー」だって。
他に、おこわと豚そぼろご飯もおいしーい!

台南大胖担仔麺
担仔麺・おこわ・そぼろご飯 40元  煮卵 10元 




別名「女殺し」
ホテルへの帰り道、コンビニでワインを買う。

JAAのガイドブックに、別名「女殺し」って書いてあるのを見て
これだけは何があっても買ってやると思ってた。
コンビニで売ってるんじゃーん。ラッキィ。

さっそくホテルで飲む!
すっごい甘くて、これに炭酸いれたらハイシーじゃんけ!
でも、アルコール度数は12%だって。こりゃ殺されちゃうかもー。

特級(王攵)瑰紅酒  (  )の中は一文字です。
トゥジー メイグイホンジィウ  175元 





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